「ふふふ」
偲は笑い出した。
「何だよ、気持ち悪ぃな」
「何でもない、ただ、夢がちょっと叶ったかなーって思っただけ」
「何だよ、夢って?」
「だから、何でもないってば」
隣にいたい。背中を預けたい。
夢が叶った偲。
だが、行く先、テララでは彼女に不幸が襲う。
そんな未来を知らない二人は今ある幸せをかみしめるのだった。
終わり。
「ふふふ」
偲は笑い出した。
「何だよ、気持ち悪ぃな」
「何でもない、ただ、夢がちょっと叶ったかなーって思っただけ」
「何だよ、夢って?」
「だから、何でもないってば」
隣にいたい。背中を預けたい。
夢が叶った偲。
だが、行く先、テララでは彼女に不幸が襲う。
そんな未来を知らない二人は今ある幸せをかみしめるのだった。
終わり。