「なぁ、偲…」
「なぁに、琴太君?」
琴太には珍しくもじもじしている。
偲は何だろうと思った。
「俺と一緒に、まぁ、その、何だ…テララに行っちゃぁくれねぇかな?」
「誘っているの?…ひょっとして…」
「何だよ、悪ぃかよ…」
「悪くない。行く」
「そうか…」
友人の救出活動…。土の星、テララに行く事になった琴太と偲。
教主の不吉な予言はあるが、気にしねぇ、気にしねぇ!
俺は琴太だ。自分の信じた道を行く。
「なぁ、偲…」
「なぁに、琴太君?」
琴太には珍しくもじもじしている。
偲は何だろうと思った。
「俺と一緒に、まぁ、その、何だ…テララに行っちゃぁくれねぇかな?」
「誘っているの?…ひょっとして…」
「何だよ、悪ぃかよ…」
「悪くない。行く」
「そうか…」
友人の救出活動…。土の星、テララに行く事になった琴太と偲。
教主の不吉な予言はあるが、気にしねぇ、気にしねぇ!
俺は琴太だ。自分の信じた道を行く。