邪教は教主もろとも壊滅した。

「ひひひ、私の占いは当たるんですよ…。あなたは彼女に殺される」

教主のたわごとが頭をかすめた。

気にするこたぁねぇ…。俺の相棒はあいつしかいねぇ…。

琴太はそう考えた。