「マリアさん…」
顔を真っ赤にして喜ぶ導造。
「ごめんね~、私、本当はブリジットって言うの!また、会いましょう」
マリア改め、ブリジットは導造から去っていった。
でも、確かに言った。
「また、会いましょう」と。