ジャンヌはユリシーズの事が好きで近づきたかったが、ユリシーズは有名な女嫌いで仲間も女の子は一人もいなかったため、男装していたのだ。
女の子は殴れないため、動けないようにしたのだ。
ジャンヌにしこたま殴られ体力を著しく消耗した吟侍。
後には体力がほとんど回復しているユリシーズがいた。
「俺には一度も勝ててねぇんじゃねぇのか?」
「関係ない、おいらは謝ってくれれば、それで良い…」
「俺を倒して名をあげるつもりか?」
「あんた達が黙っててくれれば、おいらは何もしゃべらない…」
「かっこいいねぇ…それが気に入らねぇんだよ!」