ティアグラ…1番の化獣…
7番の化獣ルフォスと13番の化獣クアンスティータと共に三大化獣に数えられる過去を司る化獣…。
圧倒的な力を誇っていたが、神話の時代、ルフォスと覇権をめぐり争い、その隙をついて、神御(かみ)と亜空魔(あくま)の連合軍により、残った2番から6番と8番、9番の化獣が倒され、ティアグラはルフォスとの相討ちにより化獣は滅びたとされている。
その時、ティアグラの所有していた世界は83の小世界に裂かれたとされている。
83の小世界、八三間(はざま)…。それは、ティアグラが所有していた世界のなれの果てだった。
83に分かれてもその1つ1つに強大な力を持つ怪物、いわゆるボスキャラが存在していた。