「レリラル姉様、ここは、私とナシェルで…」
ジェンヌが提案するが、
「いいえ、ここは、私が出向くわ。今回は、このレリラルのミス。自分の尻くらい自分で拭くわ」
妹の提案を突っぱねたレリラルは力押しではなく、吟侍に近しい者に自分を割り込ませる事にした。
吟侍の孤児院、セント・クロスの仲間?いや、近すぎる。もう少し遠くから、様子を見るんのよ。
セント・クロスに双子の姫が出入りしているメロディアス王家?ここだ…ここが良い。
今から、私は第四王女シンフォニア。王位継承権第一位の王女。
「レリラル姉様、ここは、私とナシェルで…」
ジェンヌが提案するが、
「いいえ、ここは、私が出向くわ。今回は、このレリラルのミス。自分の尻くらい自分で拭くわ」
妹の提案を突っぱねたレリラルは力押しではなく、吟侍に近しい者に自分を割り込ませる事にした。
吟侍の孤児院、セント・クロスの仲間?いや、近すぎる。もう少し遠くから、様子を見るんのよ。
セント・クロスに双子の姫が出入りしているメロディアス王家?ここだ…ここが良い。
今から、私は第四王女シンフォニア。王位継承権第一位の王女。