ティアグラとルフォス、そして、最も恐ろしいとされる13番の化獣クアンスティータは13核の化獣の中でも過去、現在、未来を司る三大化獣として別格視されている。
この3核の化け物と12番の化獣だけ、世界そのものを司る力を持っている。
だから、特別視されるのはその4核だけなのだが、10番と11番の化獣も実はティアグラやルフォスに匹敵する力を持っているのだ。
世界を持っていないというだけで、化獣は皆、集団、勢力を所有している。
化獣1核の力を手にするということは不死身の怪物の大軍勢を率いることになるのだ。
ティルウムスの力が使えれば今度の唯我独尊になれるのは間違いないだろう…。