狭い橋の上を悪党が我がモノ顔で渡って来ます。

周りの人々は迷惑そうにしながらも暴力を恐れて橋の端によって行きます。

ソナタは「なによ、あれ」とカチンと来ていましたが、吟侍は「おそなちゃん、ちょっとよけようか…」と言って、端によけます。

悪党が横切る時に「何すんのよ」と吟侍に文句を言うソナタ。

「譲り合いだよ、おそなちゃん」と吟侍。

そのやりとりを見ていた悪党の一人が「姉ちゃん、ワシらになんかようか?」と因縁をふっかけようとすると悪党の親玉が「やめとけ」と止めます。