ここまでか…
そう思った時、目の前にステラが立っていた。
Fsp0231

Fsp0232

「ナエル、ウィエル…間に合わなくてごめん…」
「何で来たの?あなたは…」
「吟侍はここで黙っている女になんて決して振り向かない…」
ステラの中に吟侍という男が見えた気がした。吟侍という男なら、本当にリステミュウムに勝てるかもしれない…。そう思えた。