「みんなー、ありがとうーっ!!本当に楽しかったー!これであたし達は普通の女の子に戻ります。ばいばーい!」
カーテンコールを終えて、SVI7の一人一人に友人が花束を渡してくれた。
そして最後にあたしの番…目の前に翔がいる…
「愛綺良ーっ、そいつは俺じゃない!!」
客席から声が響く…
目の前の翔が消えて…
ガシャン!!
照明が落ちてきた…
もし、あたしが花束を受け取りに行っていたら…
「残念…友達ができると思ったのに…」
「みんなー、ありがとうーっ!!本当に楽しかったー!これであたし達は普通の女の子に戻ります。ばいばーい!」
カーテンコールを終えて、SVI7の一人一人に友人が花束を渡してくれた。
そして最後にあたしの番…目の前に翔がいる…
「愛綺良ーっ、そいつは俺じゃない!!」
客席から声が響く…
目の前の翔が消えて…
ガシャン!!
照明が落ちてきた…
もし、あたしが花束を受け取りに行っていたら…
「残念…友達ができると思ったのに…」