「どうしたんだよ、愛綺良(あきら)?」
珍しく翔から話しかけてくれた。今は武流達が連れションに行っていて二人っきりだ。
「ごめん、ちょっと寝不足で…」
「ふーん、まぁ、いいか…これ…通ったから…」
「?」
SVI書類審査?推薦人は翔で…
「あたし!?」
やばっ、思わずあたしって言っちゃった…
「愛綺良、お前、女の子だろ。」
えっ?
「あの、どういう…」
「知ってたよ、ずっと見てたからな…」
「どうしたんだよ、愛綺良(あきら)?」
珍しく翔から話しかけてくれた。今は武流達が連れションに行っていて二人っきりだ。
「ごめん、ちょっと寝不足で…」
「ふーん、まぁ、いいか…これ…通ったから…」
「?」
SVI書類審査?推薦人は翔で…
「あたし!?」
やばっ、思わずあたしって言っちゃった…
「愛綺良、お前、女の子だろ。」
えっ?
「あの、どういう…」
「知ってたよ、ずっと見てたからな…」