七英雄のリーダー、ユリシーズがカノンの胸ぐらをつかんで長台詞
「いいか、姫さん!俺たちゃ、あんたのことが気に入ってついてきちゃぁいるが、あんたのやり方は全く認めちゃいねぇ!対話?説得?はっ!反吐がでらぁ!そんなもんで解決すりゃあ、誰も苦労しねぇよ!!このままじゃあんた、いつかくたばるぜ…あんたを死なせねぇためには俺たちゃ何でもやる!何でもだ!」
この台詞から、ファーブラ・フィクタのカノン編が大体、どんなお話になるかおわかりでしょうか?
この台詞から読み取れるように、対話という理想を行おうとするカノンと七英雄達は衝突します。

続きます。