吟侍とソナタは路上で三文芝居を見ていました。ソナタはあきれ顔でしたが、なぜか吟侍は涙を流して感動していました。あまりのひどさに見物客が帰っていくと、人垣の間からもう一人涙を流している子供が…
それがりーたお姉ちゃんです。同じ、感動した者同士としてうち解ける吟侍とりーたお姉ちゃん。ソナタもりーたお姉ちゃんは自分と同じ双子の姉だということをしり親近感がわいてきます。
ちなみに、りーたお姉ちゃんは自分のことを【りーたお姉ちゃん】と呼びます。