だから、世界をぽんぽん出すのではなく、少ない世界を大事に表現して世界を大きく見せることにします。

見せていない部分は、見てくれた人の想像にお任せする。その人だけのファーブラ・フィクタを考えてもらえれば…と思っています。

長くなったので、文章を三回にわけましたが、よったろーはそういうつもりで、ファーブラ・フィクタという作品を作っています。