ファーブラ・フィクタの主人公、吟侍の得意とする力レア・フォースは自分の気や相手の気を奪って何かを生成するとは前に書きましたが、例えば、炎と氷が相反する属性で、互いに大ダメージを与えられる属性だとすると

吟侍は以前に戦った相手から炎の属性を奪い、今戦っているとされる氷の属性の的に炎の属性の攻撃を放つことが出来ます。

ただ、相手もそれはわかっているだろうから、直接攻撃しない限り、炎の属性の攻撃はよけられるでしょう。

そこで、登場する攻撃方法がエアポケットマジックです。

空間の狭間に炎の属性のエネルギーの塊を隠し、敵がその空間を通った時、空間の狭間にあったエネルギーとぶつかりまるでトラップにはまったかのように攻撃がヒットするものです。(難しかったですか?)

このように吟侍は攻撃方法を加工して攻撃します。

そのため、通常の敵にはかなりの驚異として移っています。

その力と子供の頃の武勇伝が重なって、吟侍は救世主と呼ばれるようになっていきます。