ファーブラ・フィクタの主人公の一人、三男導造は女の子に弱く、彼に近づいてくる女性は彼の恋心を利用して…ってパターンばかりにする予定です。

例えば、

「…導造くん…どちら様?」

「えへへへへ…彼女?そこで会ったんだけどさぁ、僕に一目惚れだってさ、まいったねぇ…」

「いやいやいや、まいったねぇって彼女、怪しくない?」

「怪しくないよ。だって僕の事好きなんだよ。」

「好きなんだよってそれ理由になってないじゃない…だいたい、そこで会ったってここ、溶岩地帯だよ。変じゃない。」

「変じゃないよ。僕を信じてよ。」

駄目だこりゃ…

というように女性がらみでパーティーを危険にさらすようなことをします。女性は全員自分の味方と信じているのが導造です。

あくまでも、信じて貫き通す姿にだます側にたっている女性も少し…という展開を考えています。