カノンは旅で歌を歌いますが、さっき書いたような吟侍との恋の歌とかを歌っていくわけではありません。

例えば

曲名 僕のために 作詞 よったろー

ある朝、目覚めると何かの音がする…
コトコト、トントンなんだろう?
ドアを開けると母がいた…
ごめんね 起こしちゃった?
母は言う ごめんねと
僕のご飯作ってたのに…

です。これは、周りの人間に生かされているという事を教えるための歌で、ここでは母のありがたさをちょっと歌っています。

このように旅先で出会った事件などにそった歌を歌っていきます。