間違えて消してしまったんですかね、またまた、ごめんなさい。
もう一度書きます。
芦柄三兄弟は孤児院セント・クロス育ちです。
経営する神父、ジョージ・オールウェイズさんの方針で訳ありの子供は世界人名辞典を渡されそこで、自分の名前と名字を選びます。
そこで偶然、一緒の名字を選んだ三人が義兄弟となりました。
カノンは姉のソナタとともにまつりごとの一環で孤児院巡りをしていましたが、勝ち気な性格のソナタと孤児院の折り合いが悪くうまくいっていませんでした。
そんな中、セント・クロスにも訪れましたがやはりうまくいきませんでしたが、吟侍がカノンの事を【お花ちゃん】、ソナタの事を【おそなちゃん】と呼び始めました。
お花ちゃんは前に書いた通りカノンを花音と当て字にしてそこからお花ちゃんとしましたが、おそなちゃんはお供え物からとったといったら、吟侍はソナタにひっぱたかれました。
それが、ボケとつっこみのような滑稽な姿にとられ、カノン達はうち解け頻繁に出入りするようになります。
そんなとき事件がおきました。
主人公達について2に続きます。
ちなみにジョージ神父は地球出身で、サンタクロースをなまらせてセント・クロスにしました。