十数年使用している固定電話の子機ですが、最近あっという間に電池切れ警告出るようになりました。

1通話すら使えない状況なので、電池を交換することにしました。

今回、交換する電池はeneloopです。
上が子機の専用電池です。
eneloopのラベルを見ると判りますが、本家eneloopです。
これ、10年以上保管していた電池ですが、ちゃんと使えることを前の記事で検証したものになります。

専用電池のラベルを剥がすと、ケースが上下に外すことができます。

元の電池と入れ替えますが、先に短絡用の金属片(元の電池から取り外した金属板)を、入れてからeneloopを極性を確認してセットします。
この時、短絡片が電池に接触していることをテスター等で確認しておくと良さそうです。
問題なければ、ラベルを元通り貼り付けます。

入れ替えた電池をセットして動作を確認。
しっかり動いています。
1ヶ月ほど様子を見ましたが、問題無く使えています。





