十数年使用している固定電話の子機ですが、最近あっという間に電池切れ警告出るようになりました。
1通話すら使えない状況なので、電池を交換することにしました。


今回、交換する電池はeneloopです。
上が子機の専用電池です。
eneloopのラベルを見ると判りますが、本家eneloopです。
これ、10年以上保管していた電池ですが、ちゃんと使えることを前の記事で検証したものになります。

専用電池のラベルを剥がすと、ケースが上下に外すことができます。

元の電池と入れ替えますが、先に短絡用の金属片(元の電池から取り外した金属板)を、入れてからeneloopを極性を確認してセットします。
この時、短絡片が電池に接触していることをテスター等で確認しておくと良さそうです。
問題なければ、ラベルを元通り貼り付けます。

入れ替えた電池をセットして動作を確認。
しっかり動いています。

1ヶ月ほど様子を見ましたが、問題無く使えています。

さて、だいぶ記事の更新してませんでしたが、久々に。


以前もバッテリーの中身を交換し未だに乗ってたわけですが、やはり単三サイズのニッケル水素ではパワーも距離も足りないので普通に18650サイズのニッケル水素バッテリーにしようとするも、最近では入手困難です。


いっそ思い切って、リチウムイオン電池に交換することにしました。


セルごとの電圧の違いも厄介ですが、大きく違うのが充電方法の違いがネックです。


取り敢えず、リチウムイオン電池は3.7V2000mAなので、容量的に足りないかもなので、2本並列を6直列で使うことにしました。

通常セルあたり4V程なので24Vになる計算です。


こんな感じで6セットつなぎました。


リチウムイオン電池は過充電はご法度なので、25Vで遮断するリレーを間に噛ませて充電します。


25Vで切ると、充電器側ではエラーの赤点滅になりますが、そこまではしっかり充電出来てるので問題なしです。
いちど、専用の充電器を使わずに定電圧電源で充電したのですが、自転車にセットすると、満充電出来てるはずのに赤点滅でした。
…が、この赤点滅の状態で通勤往復約12キロ走れてしまいました。
でも、コレではいつアシストなくなるか不安過ぎです。

どうやら、専用充電器で、ある程度の充電時間を経過しないと電池残量表示が増えないようです。
ここらへんの仕組みが把握出来てないですが、専用の充電器を必ず使わないと、自転車側の残量表示が駄目なようなので、25ボルトあたりまでは専用充電器で充電するのですが、残量表示のためにある程度の充電時間接続させる必要が有ります。
セルとしては定電圧電源で充電した方が楽なんですケドね。
あと、リチウムイオン電池は過放電に対してもNGなので、専用充電器のリフレッシュも23V程度で止め、充電に切り替えて、充電時間の確保が重要と思います。

現在、2週間程この手順を踏んでますが、問題なく走れてます。

走行中、全く吹けなくなり、以後エンジンはかからなくなった。

セルは元気に回るがかかる気配なし。

キック始動するとなんか違和感。

やたら軽い。

家に帰り調べてみると、圧縮が全く無い。プラグの穴にゴム栓付けても飛んでかないw


後日、シリンダーピントンのセットが届いたので、交換作業開始〜。

外したピストンに結構な溝が有る。

幅3ミリ深さ'0.5ミリ程度の溝ができてた。

うん。大ダメージ^^;


シリンダーの方は、軽くキズ入る程度

(左側が吸気ポート)

今回の事が無ければ、結構きれいなんだけどな〜。


交換作業は順調に進み、3時間半程度で完了。


カバー左後ろの爪が折れて隙間が出来たのがちょっとカッコ悪い。

どうしよう…^^;