えっ、音楽の道へ!?な…なんと! -74ページ目

おいしさは香り

チャーリー・ベナンテが好きなのに、デイヴ・グロウルのスタイルをなんとなく追いかけているドラマーは僕だおはようございます。

チャーリー・ベナンテはメタル好きな僕にとって

「メタルでもこんな不思議なリズムで成り立つんや!」

と思わせてくれた偉大なドラマーです。

NOBODY KNOWS ANYTHINGやっけな?違ったかな?

あの曲はこの人の為にあると思うもん。

思いついて、更に、使っちゃえ!ってなる所が素晴らしい。

だから僕は変なのを叩こうとしてメンバーに

「違うな、もっとシンプルに」

と直されるのでした。

まだまだ実力不足や…無念。

デイヴ・グロウルは、あの叩きっぷりを見れば憧れて当然やんな。

かなりタイトで、かなりパワフルで、時折みせるテクニックがスゲーかっこよくて。

ドラムセットの周りを砂袋で囲ってあるんやで?

理由は「パワフルに叩きすぎてセットが動くから」やと笑

人間の範疇を超えとるね。

僕も具合が悪くなるくらいコーヒーを飲めばデイヴ・グロウルに近くなるかねぇ。


んでわ。

WILD HEALTH

僕がまだ小さかった頃、うちのお婆ちゃんが天寿を全うし、葬式をやることになった。

会場となるお寺をウロウロしていると、本堂と住職さん家をつなぐ通路に本棚があった。

そこには手塚治虫の「ブッダ」が全巻、整然とならんでいた。

ついでに「火の鳥」も。

僕は子どもながらに

「お寺ってやっぱりそういうもんなんだなー(マンガも生殺与奪とか仏教関係みたいなものになるんだなぁの意)」と思ったのである。

そして、時は流れて高校生の時。

同級生のKくんというのがいた。

DEEP PURPLEとB'zが好きなやつだった。

当時一緒にバンドもやっていた。

ある時Kくんの実家に遊びに行くと、なんと寺だったのだ。

「お邪魔しまーす」

と家に入ると、Kくんの部屋につながる廊下に本棚があった。


目をやると…



「静かなるドン」が全巻揃えられていた。



仏教関係ねー!!

そもそも、おじいちゃんが読経しながら叩く木魚に合わせてベースのリズムを練習していたKくん。

「おじいちゃんさ、興奮してきていつも最後はちょっとハシるんやー。」

知るかよ!それでも寺の息子か!


とどのつまり、僕が言いたい事は

思い込みはいけないという事。

おかしな不安感にさいなまれて、わけもわからず物をひたすら買い占めていくのは愚かだ。

幸運にも僕らは日常に戻るのが早いんだから。


んでわ。

2011/03/15

何かしら出来る事はあると考えて、やろうと思っている事があるので

近々、ここに書けると思います。

素晴らしいメンバーと一緒にいられて非常に感動してます。

長野県も地震被害は一部を除いてほとんど無いようですが

日常生活に少しずつ影響が出てきています。

ガソリンも給油制限がかかり、コンビニにも商品が並びにくくなっています。

しかし、被災地の方々は僕の想像の及ばないレベルの厳しい生活を送られているのです。

それを思えば、今の多少の不便なんてなんでもない。

事態が好転するまで、現状をみんなで、なんとかこらえていきたいですね。