えっ、音楽の道へ!?な…なんと! -6ページ目

ドラムメタル

LIALIEでの僕の立ち位置は非常に微妙である。

交遊関係がかなり広い啓志くん、原曲をたくさんもってくるyukito、モテモテのユウキ、そしてこの腐れマラ野郎、写太郎である。

ドラマーとしては多少のスタイルが出来上がったとの評判を耳にし、ようやくスタートラインにたったなと思うところもあるが。

今回はあくまでLIALIEの楽曲へのアプローチを書きたいと思う。

基本的に綺麗なメロディがどこかに入ってくる場合が多いので、そういう時は一番の自分の持ち味、タイトさを発揮してなるべく邪魔をしないように叩いている。

最近のメタルコア系のバンドはいつでも叩きまくりな感じがするな!

Shadows are securityの頃のAs I Lay Dyingのドラムがかなりちょうどいい。

Jordanのドラムはタイトだしな!

ただ、あのライブ映えするドラミングは真似できない。

僕は、楽曲内のポップさを大事にしているので、サビはサビらしくプレイしたいのである。

とはいえ、ドラムのセッティングはAugust Burns RedのMattを真似ているのは内緒だ!

彼のプレイは素晴らしいよ!まるで、ドラムのフレーズが暴力をふるってくるようだ!初めてAugust Burns Redを聴いた時は頭をハンマーで殴られたような衝撃を覚えたね!(外タレ風)

エフェクトシンバルを多用するスタイルもMattからの影響である。

タイトにプレイしたいがそれだけでは満足できない、そういった写太郎という人間の葛藤を感じてもらえれば幸いである。

いくら聴きやすいからといってわざわざつまらないことをやる道理もないと考えたのでな。

まとめると、タイトにプレイしながら、随所にユニークなフレーズをいれていくのが僕のスタイルだと思う。

出来ないことはやらないというか、出来るようになるまでやればよいという精神論者でもある。

Lamb of godのクリス・アドラーも言っていた。

「メタルドラマーには、多くの高いハードルがあるが、チャレンジし続けて、越えていかなければならない。それには練習あるのみだ。」

たしかこんな趣旨だったと思う。

僕は、だからこそ、目立たないドラムという楽器は人間力が試されるのだと勝手に意図を超えた理解もしている。

今後は徹頭徹尾ブラストビートの曲もあるかもしれないし、メロコアみたいな爽やかなのもあるかもしれない。

どんな曲に対しても、自分らしさが出るようにしたいものだな!


んでわ。





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妄想サイレンメタル

無事にライブが終了した。

昨日はラウド系のイベントがJUNKBOXで開催されていたが、LIALIEはそちらではなく偉大な先輩、ラストピースさんの企画「妄想サイレン」に参戦した。

帰りにBring Into A Silence、Tribute To PrejudiceのJUNKBOX参戦組に会って話を聞いた限りでは、お互いの会場はそれぞれ大盛り上がりだったようだ。

この手のジャンルも盛り上がってきたようだな!これからも切磋琢磨していこう!

さて、Jでのライブは、こと「人間力」が満ち溢れていたように思う。啓志くんからの受け売りだが。

個人的には、情緒的というか、衝動的というか、静と動、明と暗、そういったエネルギーの二極の流れを交差させた雰囲気が出ていたように思う。

どのバンドも良かった。

楽しんでもらえたのならば、それで良し。LIALIEもこれからもっと暑苦しく、うるさく、内面のエネルギーを爆発させられるように鍛え上げていきたいと思う。


んでわ。






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オムライスメタル

今日の晩御飯はオムライスであった。

コンビニ飯だが、トマトを一個分つかっているそうだ。

トマト一個分つかった!とはいえそれがどれ程のものなのかよくわからんな!

ならば我はトマトを二個つかってやろうか!!

喰らうじゃと!天地を喰らうじゃと!

さて、土曜日はライブハウスJにてラスピさんの企画に出演する。

Jamdrunkもいるな!シュズバクラの時は何回か対バンしたが、その時はまだスリーピースだった。

だが、その時からドラムの井崎くんは裸でドラムを叩いていた。

見せたがりめ!痩せすぎなんだよ!一日10万キロカロリーとれ!ビスケット・オリバだ!

これまた当日はかっこいいドラマーに囲まれてしまったものだな!

ベストを尽くしたいと思う。

セットリストが写太郎としてはキツい仕上がりだ!

楽しみにしていてくれ!


んでわ。





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