後藤に招待いただき、観に行ってきました演劇

初の天王洲銀河劇場。


アドルフに告ぐ


アドルフに告ぐ

☆★STORY★☆

1936年、ベルリンオリンピックの取材でドイツへと渡った峠草平は、留学中の弟を何者かに殺される。
やがて真相は、彼がヒットラーに関する重大な秘密を知ったことによる口封じのためであり、さらにその秘密の書かれた文書が日本へ向けて送られたことを知る。
一方、神戸ではドイツ総領事館員のカウフマンも本国からの指令を受け、文書の行方を追っていた。
熱心なナチス党員である彼は、一人息子のアドルフを国粋主義者として育てようとするが、アドルフは強く反発する。同じ名を持つ無二の親友アドルフ・カミルが、ナチスドイツの忌み嫌うユダヤ人であったから。
差別が厳しい日本で懸命に生きる2人。いつしか惹かれあい、かばい合い、揺るぎない友情で結ばれていく。
しかし、時はヒットラーという独裁者が支配する暗黒の時代。
運命は2人の少年の澄んだ友情を残酷にも引き裂いていくのだったー。


                                  (Studio Life HP より)



男だけの劇団Studio Life male

たぶん自分じゃ取らないだろうね。。。

客層も8~9割方女性・・・まるでジャニーズのようなファン層female


ただ、見てみると意外と面白い

手塚治虫の同名の漫画の舞台化

漫画は読んだことないんだけど、読んでみたくなるね

読むとまた一味違うらしい。。。

漫画を読んでたウチの相方は大号泣汗汗汗


たまには、いつもと違う舞台も面白いもんだ音譜

またまた舞台が見たくなってきたよ

何か探してみようサーチ


Studio Life maleって名前をどっかで聞いたと思ったら

姜暢雄の所属劇団なんだね・・・彼は上手いよね!




【桃色の豚】 111500g (07.12.03)
(読書中) 『カフェの扉を開ける100の理由』 川口葉子
(読書中) 『Feel Love vol.1』
(読書中) 『日傘のお兄さん』 豊島ミホ