ブログネタ:アートは好きですか? 参加中
今日は、『LOTUS』 でちょいとご飯を食べようと表参道に行ったら、「ANNIVERSAIRE 」のB1Fギャラリーで、なんと、
「シャガール・コレクション展 」(もう明日10/30までらしいけど・・・)
をやってるじゃないですか!!
多分、2~3年前にもココで見たんだけど、また入っちゃいました。
何を隠そう(?)、Marc Chagall大好きなんです。
ヨーロッパの美術館にChagall作品を見に行く位(←まぁ、それだけじゃないんだけど・・・)好きなんです。
美術館選びの基準はChagall作品があるかどうか、なんだから!!
・Stedelijk Museum(Amsterdam)
・St. Stephanskirche(Mainz)
・Landesmuseum Mainz(Mainz) etc...
好きになった始まりは、昔の彼女に薦められてからなんだけど・・・
それ以来、だいぶChagall作品を求めて色々回ってます。
首都圏であったChagall展は間違いなく行ってるね!!
Chagallの魅力は、何といっても「色彩の魔術師」と呼ばれるほどの
アノ色使い
何度も塗り重ねられてでてくるアノ微妙な色は、なんとも言えず心にしみこんで癒しを与える力を持っています。
また、Chagallは「愛の画家」とも呼ばれ様々な形でその作品の中で
「愛」
を表現しています。それは、Chagallと妻Bellaであったり、花束であったり、天使であったり・・・
見るものにも「愛」を与え、豊かな気持ちにさせてくれます。
特にお気に入りなのが
・誕生日 -L'anniversaire- 1923
・エッフェル塔の夫婦 -Les maries de la tour Eiffel- 1938-39
・天蓋の花嫁 -La mariee sous le baldquin- 1949
著作権上載せるのは遠慮しておきます。
でも、是非是非見てみてくださいまし。何ならウチにある画集貸し出すよ!!
今日も久々に生でChagallの作品に触れて、心リフレッシュしてきました♪
Marc Chagall(1887.7.7-1985.3.28)
帝政領ヴィテプスク Witebsk, Vitebsk(現ベラルーシ・ヴィツェプスク Vycebsk)という町に生まれた。この町は人口の大部分をユダヤ人が占めているシュテットルで、Chagall自身もユダヤ人である。1907年、当時の首都ペテルブルグの美術学校に入るが、同校のアカデミックな教育に満足しなかったChagallはやがてLeon Bakstの美術学校で学ぶことになる。Bakstは当時のロシアバレエ団の衣装デザインなどを担当していた人物である。Chagallは1910年パリに赴き、5年間の滞在の後、故郷へ戻る。この最初のパリ時代の作品にはキュビスムの影響が見られる。1915年に結婚。10月革命(1917年)後のロシアでしばらく生活するが、1922年、故郷に見切りをつけベルリンを経由して1923年にはふたたびパリへ戻る。1941年、第二次大戦の勃発を受けナチスの迫害を避けてアメリカへ亡命した。なお、最初の妻Bellaはアメリカで病死した。1947年パリへ戻ったChagallは、1950年から南仏に永住することを決意し、フランス国籍を取得している1952年、当時60代のChagallはユダヤ人女性Valentina Brodsky と再婚した1960年、当時のフランス共和国文科大臣でChagallとも親交のあったAndree Marlrauはパリ、オペラ座の天井画をChagallに依頼。これは1964年に完成している。1966年Chagallは17点から連作『聖書のメッセージ』をフランス国家に寄贈した。Marlrauはこの連作を含むChagallの作品を展示するための国立美術館の建設を推進し、ニース市が土地を提供する形で1973年画家の86歳の誕生日にニース市のChagall美術館が開館した。
【桃色の豚】14500g(0510.29)
