【ACL Knockout Stage Matchday 10】

10月24日(水) 19:30 KICK OFF

@埼玉スタジアム2002 (スタジアム観戦)

Urawa Reds 2 vs 2 城南一和

     EXT 0 - 0
(PK 5 - 3)


21分 Washington①(1-0)

56分 Choi Sung-kuk(1-1)

69分 Kim Dong-hun(1-2)

73分 Makoto Hasebe②(2-2)


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会場で携帯で書いてたから後日編集します。

とりあえず、そのままのっけちゃいます↓


埼スタより速報

勝つしかない城南一和は初めから飛ばしてくる〓
出足も良く、セカンドボールもキープして城南ペースで試合は進む。
レッズは守りを意識しすぎて引きすぎちゃったね。

しかし、ワンチャンスを確実に決めるのがエース
ポンテからのボールを体のフェイク一つで相手をかわしながらシュート
はなたれたボールはキーパー脇を抜け逆サイドに突き刺さる!
欲しい一点が早くも☆
さすがワシントン

これでレッズも少しずつペースを掴む
負けられない城南の攻めも激しさを増し一進一退の展開

前半は、1-0でリードのまま折り返す。


後半も城南の動きの良さが目立つ
城南にペースを握られたまま進んだ後半11分、ついに試合が動く

坪井の軽いDFで抜かれ折り返しを押し込まれ同点
さらに10分後、まさかの逆転

これで、もう攻めるしかなくなったレッズ
それでも乗り切れないレッズはイマイチ噛み合わない。
それでもホームで負けられないレッズは後半31分、ポンテのフリーキックからつないで最後谷部が押し込み再度同点


その後もレッズが攻めこむも決めきれず…

前節の結果と併せても勝敗つかず延長へ

延長はさらに激しく、目まぐるしく攻守の変わる試合に。
それでもお互いに譲らず点が入らないまま。

そして、運命のPK戦へ
全員、きっちり決めたレッズに対し、城南の二人目を都築が見事に止め、レッズの勝利


ここまで苦しむとは想像してなかった…
だけど、これで決勝進出
さぁ、このままアジアチャンピオンだ



次の戦いは、まずは11月3日のチケット争奪戦だな。