まさに大逆転
こんなドラマが待っていたとは・・・
Kim Raikkonen、悲願のドライバーズチャンピオン![]()
今シーズンの熱く激しいF1サーカスもとうとう最終ブラジルGPを迎えた。
断トツだった無敵の新人Hamiltonの勢いも止まりかけ、大混戦となったドライバーズ争い。
上位3人Hamilton、Alonso、Raikkonen皆にドライバーズの可能性を残して最終戦となった。
それでもHamiltonの圧倒的有利は変わらないのだが・・・
予選は地元MassaがPPをとり、Hamilton、Raikkonen、Alonsoと続く。
スタートでまずは熱い火花が散る![]()
Massaに続きRaikkonenが好スタートで2番手に。
さらにAlonsoがHamiltonとサイドバイサイドの激しいポジション争い。
この争いでマシンを押さえきれずHamiltonは順位を落とす![]()
このMcLARENの内紛が最終的なこの結果をもたらす一員になったのかも・・・。
この後のFERRARIは強かった![]()
抜け出した上位2台は、ドンドン後続との差を広げていく![]()
さらに、Hamiltonはマシントラブルでギアが入らずスローダウン![]()
リタイアにはならぬもその間に18番手にまで順位を落とす![]()
それでもAlonso、Raikkonenの順位次第ではノーptでもタイトルの可能性のあるHamiltonは諦めずに走り続ける![]()
抜け出して後続との差を広げてもファステストを連発したRaikkonen
2回目のピットを終えた後には、Massaを押さえいよいよトップに立つ。
そして、その後も他を圧倒する走りを見せチェッカーを迎える。
FERRARIの1・2フィニッシュ

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Alonsoは3番手、追い上げるもHamiltonも7番手まで。
この結果、
Alonso、Hamilton:109pt
Raikkonen:110pt
なんとわずか1ptながら大逆転で
Raikkonenがドライバーズチャンピオンに輝く![]()
一時期は最大26ptもあった差をひっくり返してのタイトル。
FERRARIはコンストラクターズと合わせてダブルタイトル![]()
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今期2強で展開していったF1チャンピオンシップ争い![]()
最後の最後に明暗を分けたのは、やはりチーム力か![]()
来年のMcLARENはどんな展開を見せるのか、Alonsoの去就とか
オフシーズンの動向も含め来期も目が離せないね![]()
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(読書中) 『Feel Love vol.1』