急遽行けなくなった麻ちゃんの代わりに行ってきました@横浜国際総合競技場
↑やっぱTOYOTA主催だから日産スタジアムとは言わないのね
3位決定戦は間に合わなかったので決勝戦から。
楽しみ・・・ではあったんだけど、いきなり前日に麻ちゃんの同期にメールして
当日チケットをもらって一緒に見るって・・・。
知り合いが多い会社とはいえ、ね~![]()
エライ緊張したわぁ。。。![]()
ただ、いざ行ってみると、まぁ何とかなるもんだね![]()
ここのこの同期もだいぶ知り合い増えたなぁ~目指せComplete?
SC Internacional vs FC Barcelona
決勝という大一番を前に、SCインテルナシオナルのブラガ監督はこの試合に向けてのプランを練っていた。ボールをできるだけ支配し、前線コンビのイアルレイとパトへ正確なパスを送り込み、折に触れ2人のポジションもチェンジさせていた。さらにFCバルセロナにディフェンスの乱れが出たときには前線のやや後ろに控えるフェルナンドンの強烈なシュートが飛んでくるといった形もとっていた。マンツーマンディフェンスではなくゾーンディフェンスで守りを固めることで、ボールを奪われた時には、ラインをやや上げてFCバルセロナから中盤でボールを奪うことにも成功した。試合の前半だけで言えば、結果としてSCインテルナシオナルの作戦は成功したと言える。しかし、デコやあのロナウジーニョを擁する最強軍団バルセロナを前にその作戦が何度も成功することはなく、たびたびバルセロナにゴールを脅かされるシーンがあった。また、前半15分にパトが絶好のシュート機会を逃すなど、SCインテルナシオナルにもチャンスがないわけではなかった。
ザンブロッタからグジョンセンへの絶好のパスをDFインジオがカット。GKクレメルもファンブロンクホルストの強烈なシュートをセーブ。そのこぼれ球に反応したロナウジーニョがシュートを放つも、再びGKクレメルにセーブされる。その数分後には今度はデコのパスを受けたジュリが再び中で待っていたグジョンセンへ。しかしグジョンセンのシュートはゴールの枠をとらえきれず。グジョンセンはそのあとすぐに左サイドからのシュートを放つもボールはゴールの上を越えた。今度はロナウジーニョがエリア手前でシュートを放つが、惜しくも枠を外れる。その数分後FKのチャンスを獲得したロナウジーニョのカーブをかけたフリーキックはGKクレメルが正面でセーブした。
終始カウンターアタックで攻撃のチャンスをうかがっていたSCインテルナシオナルだったが、FCバルセロナの熟練DF陣にことごとく攻撃を阻まれていた。前半終了間際、モンテイロのパスを受けたインジオが走りこんでシュートを放つがボールは惜しくもゴールの枠を外れた。
前半の内容を踏まえ、それぞれの監督がハーフタイム中に戦術の変更に出る。SCインテルナシオナルのブラガ監督は守備的MFのバルガスの代わりに攻撃型のMFアレックスを後半から投入。一方のFCバルセロナのライカールト監督はザンブロッタを下げ、右サイドからの攻撃の幅を広げるためにベレッチをピッチに投入した。
前半と同じくFCバルセロナが終始ボールを支配する試合展開。フェルナンドンはやや下がりめのポジションをとり、4人が横2列となって、早めにボールを奪って前線の2人にボールを送るフォーメーションを敷いた。その後、一進一退の攻防が続くが、ルイス・アドリアーノがパトに代わってピッチに入るとSCインテルナシオナルは徐々に攻撃のリズムをつかんでいく。
ライカールト監督も負けじとピッチにシャビを投入。攻撃型の選手を増やして相手に脅威を与える作戦に出た。すかさずブラガ監督はフェルナンドンを下げ、守備的MFのアドリアーノを投入。残り時間8分、SCインテルナシオナルに勝利を決定付ける値千金のゴールが生まれる。イアルレイが自分に徹底マークについていたプジョルを振り切りスルーパス。それに反応して飛び込んだアドリアーノがGKバルデスの動きをよく見てシュート。ボールはゴールに吸い込まれ。SCインテルナシオナルが先制点を挙げた。(1-0, 82’)
あとがなくなったバルセロナはひたすら攻撃するしかなかった。グジョンセンのシュートは相手GKクレメルに惜しくもセーブされる。終了3分前のロナウジーニョが蹴ったFKは弧を描いてゴールに向かって行くが惜しくもゴールを割ることはできなかった。ロスタイムになってもFCバルセロナの猛攻が続いたが、やがて無情のホイッスルが鳴り響いた。最後に笑ったのは白いユニフォームの選手たちだった。ブラジルのSCインテルナシオナルが世界チャンピオンの栄冠に輝いた。
以上、Official HPからの引用。
SC Internacional 1-0 FC Barcelona
[Goals] '82 Adriano (BRA)
どう表現していいか分からんが・・・
う~ん、やっぱしどっちも上手い。
何というかタッチとかトラップとかパスとか一つ一つがもう違う。
柔らかさと強さ・速さを兼ね備えてて、全ての次元が高い感じ。
今回はSC Internacionalの戦略がはまった感じだね。
来年はこの舞台に我が浦和レッズも立ってもらいたいもんだ。
まずはACLでの優勝を期待。。。
そうなるとなんだかんだ言っても啓太&三都主&闘莉王には残ってもらいたいもんだ。