やっと見ることが出来ました。
散々人に勧めといて自分で見てなかったんだ(笑)
『初恋
』
心の傷に時効はない。
一九六八年。
時代が熱くうねっていたあの頃。
東京の府中で現金輸送車が襲われ
三億円が強奪された。
人ひとり傷つけずに、わずか数分で。
それから四〇年近くもの月日が流れているのに、私の中の喪失感は今も消えない。
心の傷に時効は無いから。
あの三億円事件の実行犯は・・・女子高生だった。
という斬新な設定。
コレは本を大分前に読んでて、かなり面白かったからずっと見てみたかったんだよね。
宮﨑あおい主演だし。
で、人には散々進めてたんだけど、自身で見るのはコレが最初。
ホントは初日の舞台挨拶の時に行こうと思ったんだけど・・・
止したら全然行く間が無かった。
見てみたら・・・面白い![]()
っていうのもね、大体原作読んで見る映画って
・やっぱ原作の方がよかったなぁ~
・アレ、重要なあの場面はしょっちゃうの?
・どうもこのキャスト違くね。
とかって思うじゃん。
だけど、この映画はそれが無かった。
原作と同じような面白さがそのままにこの映画に詰まってます。
正直、三億円事件当時生まれてないし分からないことが多い。
だからこそ、この話を実話だと思いたい。
事件にかかわった人たちにはこんな言い方が良いとは思わないけど![]()
夢があるよね![]()
【桃色の豚】 154500g (06.07.25)
(読書中) 『底辺女子高生』 豊島ミホ