早くもあのアツイfinalから1週間が経とうとしている。

長い1ヶ月の世界最大級のお祭りの最後にふさわしい試合。


その最後を見届けるのに、自然と足は騒げる場所に向かっていた・・・あし


nakata.net cafe


最後のfinalを見届けた場所はそこだった。




futsalの試合、久々の決勝T進出サッカー

そのため、大分遅くなっちゃったね(まぁ、嬉しい誤算)


青山に着いたのは18:30頃。

大分遅かったんで、店員に「もう無理かもよ」と言われながらもとりあえず並んどいた。

その時にフランス人のサポとかなりカタコトな英語で国際交流ベル

向こうの彼はぺらぺらだったけど・・・

彼も生物学をやってたりして、そんな話やら何で日本の携帯は折りたたみ式なのとか、待っている30分くらいの間とりとめもない話をしてた・・・どうも俺以外には誰も相手してくれなかったらしく、全然話せてないのにムチャ喜ばれたクラッカー

やっぱ英会話も勉強しようっと。。。


そんな話してたから比較的アッという間に時間は過ぎて整理券配布

189番

今回も無事整理券GETチョキ

ここでフランス人の彼と別れ一旦帰宅家

次の日、月曜で仕事や学校のはずなのにスゴイ人だよ

みんな大馬鹿もんだね(笑)俺も含め

結局、入れなかった人もいるみたい。


準備を整え、終電にて渋谷まで向かいました電車

そして、1:00。

nakata.net cafe に到着


まだ、試合まで時間があるからかやや落ち着いた感じ。

とりあえず、俺もヒデへのメッセージフラッグ書いたり、netやったり・・・


nakata.net cafe
@nakata.net cafe

net
@net space

to HIDE
@Message Flag to HIDE

そして、試合開始まで1時間となる2:00。

中のボルテージは徐々に上がり、瞬間的に早くも興奮のるつぼアップ

箱の前の方はITALY応援団、後ろの方はFRANCE応援団ってな形。


俺は当然大好きなITALYを応援しに前の方へ。

フランス人にも聞かれたけどなんでITALYを応援?

それはね、


FRANCEも嫌いじゃないし好きだけど、
       ITALYがもっと大好きなんだよねラブラブ



finalということもあって試合前のセレモニーもあり、その頃からどちらの応援団も歌い叫びっぱなし。

そして、選手入場になると最高潮アップアップアップ

イタリアサポ
@L'Italia è sostenuta

フランスサポ
@La France est soutenue

※あの赤いのが並んだ時に話してたフランス人


そして、いよいよKICK OFF



ITALY vs FRANCE


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

☆Watch the GAMES

 GERMANYでホントに最後となる試合。

 Group H、最初にして最大の山場


 the Final

  ITALY 1-1 FRANCE

a.e.t 1-3

[Goals] '7 ZIDANE Zinedine (FRA) [PEN]、'19 MATERAZZI Marco (ITA)


ともに高い守備力を軸に決勝まで駒を進めてきたチーム。

激しいというよりは固い試合展開が想定されたがっ・・・


開始早々の7分、FRANCEMARUDAMATERAZZIにバックチャージで倒されPK。

ZIZUEが危なげありながらも決め先制。

しかし、前半はボールを支配しつつ優勢に試合を進める。

そして、先制されてからわずか10分チョイ、CKのボールをMATERAZZIが豪快にヘッドで叩き込み、自ら取り返す同点弾

その後もPIRLOを軸に攻撃を展開するITALYが惜しい場面を何度も作るがギリギリのところでFRANCEの守備陣に食い止められて前半が終了。

後半は一転、前半ナリを潜めていたFRANCE攻撃陣が流れを引き寄せる。

HENRYRIBERYMARUDA、そしてZIZUEと早さと豊富な運動量を生かして再三にわたってチャンスを作るも、ITALYの誇るCANNAVARO-BUFFONによりかけられたCATENACCIOをこじ開けるまでにはいかず、試合は延長戦へ。

フランスサポ2
@La France est soutenue

イタリアサポ2
@L'Italia è sostenuta


そして、延長も互いの誇る固い守備陣により膠着した状態に。

そこで事件が起きてしまう。


延長も後半の6分。

ボールとは関係のないところで事件は起きていた。

MATERAZZI『何か』を言われたZIZUEMATERAZZIに頭突き。

一発退場

彼の最後のプレーはその頭突きだった。


その後の報道でMATERAZZIの言った『何か』が必死に探られている。

その『何か』が引き金になったのだろうし、内容によっては許されるものではないかもしれない。

しかし、何を言われたにしろ、その報復としての暴力行為は許されるものではない。

日本のマスコミは完全にZIZUE擁護のZIZUE=善、MATERAZZI=悪との感じでの報道が横行しているがFIFAの公平なる裁定を待つべきだろう。

確かにZIZUEは素晴らしい選手で周りからの信頼も厚くピッチの外では温厚だが、過去に何度も似た過ちを犯している。

MTERAZZIも悪童だのダーティーなイメージが付きまとう(確かにプレー自体キレイとは言いがたいが)、ピッチを出れば家族を愛し、人種差別を憎む素晴らしい人なんだから。

ZIZUE、好きな選手名だけにこんな最期は見たくなかった・・・


その後、試合はPK戦まで進んだが、メンタルが大きく影響するPK戦ではZIZUEという大きな柱を失ったFRANCEは、いかにPKが苦手なITALY相手でも勝つことはできなかった。


王冠1CAMPIONE DEL MONDE, ITALIA王冠1

イタリアサポ3
@L'Italia è sostenuta

campione1
@CAMPIONE DEL MODE

campione2
@CAMPIONE ITALIA



ZIZUEは、好きだが累積欠場+レッドカードした選手がMVPってどうだろう?
確かに決勝前に投票がされたようだが・・・

個人的にはCANNNAVARO or BUFFONにあげたい

ITALY優勝の立役者は、この2人だろう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



AZZURRIの優勝王冠1

途中の経過はどうであれ、24年ぶり、そして運のなかったPK戦を克服しての勝利にITALY応援団は大歓喜音譜

もうなんだかわからないくらいの歓喜の渦虹


イタリア人やら日本人やらもう関係なく、大喜びクラッカー

ITALYを好きって気持ちでつながって、ITALYの優勝の喜びを分かちあえるベル

ココに来てよかった・・・最期にまた熱く素晴らしい思い出ができたキラキラ

応援仲間
@一緒に応援した仲間たち

応援仲間2
@一緒に応援した仲間たち
↑これとかすごいよね☆



また、ITALYに行きたい気持ち、イタア語を学ぶ気持ちが高まりましたアップ

そして、これからもこの熱い思いを味わうためにfootballを追いかけ続けることでしょうサッカー

nakata.net cafe out
@nakata.net cafe

☆nakata.net cafeは7月16日までの期間限定OPENコーヒー

 まだの人は一度行ってみてもいんじゃない!!

しかし、この後、仕事に行くのはツラカッタ。。。



【桃色の豚】 144500g (06.07.07)

(読書中) 『陽気なギャングが地球を回す』 伊坂幸太郎