男性の方であれば「あぐら」
女性の方であれば「横座り」
今すぐやめてください。
超超超危険ですよ!!!
どうも。腰痛改善アドバイザーTOSHIです。
今回は普段あなたがリラックスしているときに
自然ととっている様な姿勢について
徹底的に検証していきましょう。
「あなたが考える一番楽な姿勢は何ですか??」
この様な質問をしたときに大半の方が
同じ回答をします。
あなたは正解が分かりますか?
正解は上記に挙げた男性は「あぐら姿勢」
女性は「横座りの姿勢」
と答えるのです。
そう考えると私も以前まではあぐらをかく
という姿勢を自然ととっていたな~
と思います。
しかし、私はある事をきっかけにあぐらをかく
事を意識してやめました。
なぜならあぐら姿勢は腰部をはじめ背中が丸まりやすく
結果的に腰部を支える働きが低下する恐れがあります。
また女性の横座り姿勢は、両下肢を左右どちらかへ向けて座りますが
これは背骨の乗っている土台部分と腰の骨が傾いた状態。
腰部は不自然な状態を強いられ、姿勢を維持すること自体が疲労に
つながってしまいます。
あなたは知っていましたか??
私たちが日常的に何も気にすることなくとっていた姿勢が
あなたの腰痛を引き起こす、もしくは悪化する原因
に直結しているのです。
もう一度言います、、、
楽な姿勢=腰にやさしく正しい姿勢ではありません。
これを本当に意識してくださいね。
それを意識し正しい姿勢を心掛けることで
腰痛改善につながりますし
現在、腰痛を抱えていない人でも腰痛予防を
することが出来ます。
この方法は生活習慣を治すということ
なので個人の特別なスキルはいりませんし
お金もかかりません。
あなたはただ意識して生活を送ればいいだけなのです。
「姿勢なんて癖だから治らないんじゃないの」
と言う意見も出そうですが「癖」というのは
意識次第で治せます。
癖が中々治らないという方は意識が
足りていないからなんです。
他人はあなたの癖を治すことは
出来ません。
しかし、自分自身で癖を治し
改善する事は出来るのです。
また、腰の調子は悪くないと思っていても、
腰を支える筋肉に疲労が蓄積されていると、
知らないうちに血流が滞り始めていることもあります。
重労働をしたわけでなくても、腰痛のきっかけとなる負荷が
かかることで、腰痛を発症してしまうこともあるのです。
「週末はリラックスして過ごしたはずなのにどうして?」という
ことにならないよう、腰にやさしい姿勢のポイントを抑えて
上手にリラックスして過ごしましょう。
お待たせしました。
ではそのポイントについて
詳しくお話しさせて頂きますね。
◦フローリングやカーペットでの危険なくつろぎ姿勢
👇
1. うつぶせでの読書姿勢
うつ伏せでの読書は、腰の関節に負荷をかけることがあります
うつ伏せでの読書は、腰の関節に負荷をかけることがあります
ラクなようでいて、後から腰痛や頸部痛、肩こりを招きやすい要注意姿勢。反り返るような姿勢を続けることで、腰部や骨盤とのつなぎ目付近に負担がかかりやすくなります。
2. あぐらや横座りの姿勢
あぐら、横座りをする人も多いようです。
とてもラクに感じるあぐらの姿勢は、腰部をはじめ背中が丸まりやすく、
結果的に腰部を支える働きが低下する恐れがあります。
横座り姿勢は、両下肢を左右どちらかへ向けて座りますが、これは背骨の乗っている土台部分と腰の骨が傾いた状態。腰部は不自然な状態を強いられ、姿勢を維持すること自体が疲労につながってしまいます。
3. 頭を手で支えての寝転がり姿勢
既に骨盤の関節やお尻の筋肉に問題ありの人は症状が出るかもしれません
既に骨盤の関節やお尻の筋肉に問題ありの人は症状が出るかもしれません
横になってテレビを観るときなどに多い姿勢。肘を床について手で頭を支え
体はリラックス状態です。この姿勢は、骨盤の関節に負担がかかっている人の場合
さらに負担をかけやすくなるため、注意が必要です。
◦椅子やソファでの危険なくつろぎ姿勢
👇
1. ソファでの沈みこみ姿勢
ゆったりとしたソファは、全身の力を抜いてリラックスできるため
心地よく感じる人も多いようです。しかし座って何かをする場合は、
お尻の沈み具合によって、腰部に違和感を覚えることがあります。
また、テーブルの高さがソファと体に対して合わない場合が多いため、
ソファに座りながら、ノートパソコンをテーブル上に置いて作業をしたり、
食事をする場合などには、身体に無理な負荷をかけることになってしまいます。
2. デザイン性重視のイスに座る 姿勢
スマートなデザインの椅子は、部屋に置くだけでも雰囲気が変わり人気があります。
しかし、デザイン重視の椅子の中には、背もたれや座面の角度が腰部に負担をかけやすく
座った時にフィットしない感覚のものも少なくありません。また、座面が硬すぎて、ゆっくりと座っているのに適さない椅子もあるようです。
これらも腰などに余計な負担をかけてしまいます。
この様に姿勢のポイントだけに焦点を
合わせても大事な事は沢山あります。
あなたは上記に挙げたような姿勢に普段リラックス
しているときに自然となったりしていませんか??
もし、上記の内容に心当たりがある方は
今すぐ改善してくださいね。
この様な姿勢が楽に感じることは私もすごく
よくわかります。
しかし、腰痛を治したい、予防したい
というのであればきちんとした方法に
取り組まなければなりませんよね??
また悪い姿勢というのは腰だけに負担を
かけるのではなく他の部位までを
むしばんでしまいます。
あなたはどちらを選択しますか??
今まで通り何も意識することなく
身体に悪影響を及ぼす姿勢をとり
身体をむしばんでいきますか??
それとも
今回レクチャーした方法を実践して
腰痛を改善もしくは予防し
スポーツやあなたの趣味に全力で
取り組める身体を作りますか??
当然、後者を選択しますよね。
それならばやはり、今すぐ実践して
行くべきですね。
何度も言いますが本当にこの問題は
意識の問題です。
あなたが普段から姿勢を気にしていけば
自然と腰痛は改善していくでしょう。
もし、自分の姿勢が悪いかどうか
よくわからないというのであれば
私にご相談ください。
一緒に腰痛改善プランを
立てていきましょう。
あなたがの腰痛が改善されることを
心から願っております。
最後までお読み頂きありがとうございました。