コロナでずっと行けなかった海外旅行
帰国時の待機日数がネックだったけど、0日にできるということを3月に知って急いで準備。。
復帰旅は2022年GWパリに決定!まだ出発してないけど色々準備やら紆余曲折あったのでその過程のメモ。
自分の振り返り用だけど、もし誰かの役にたてば!
ワクチン3回目摂取の準備
2021年夏の2回目を打って抗体は減ってもあるし、特に3回目はメリットがないので当初は打つ予定なかった。
でも3月中旬に何かのサイトで3回目接種者は帰国後隔離0日で自宅待機も不要という案内をみた、すぐに外務省の案内を確認した。
本当だった、全然知らなかった。
今隔離なしで行ける国ってどれだけあるんだろう?
調べると、かなりの国がワクチン接種してたり陰性証明書とれば観光目的で入国可能だった。
そうなると飛行機飛んでるのか?
いつものトラベル子ちゃんで適当にアメリカ行きで調べると、大阪直行は少ないけど東京経由にすればぼちぼち飛んでると把握。
これは行けるわと思って、すぐよく海外旅行一緒に行く友達の2人にこの2022GWに海外行く気ないか声かけてみた。
この2人はコロナ初期の2020年のGWにウズベキスタンに行く予定で航空券取ってたメンバー(もちろん欠航)
とりあえず3回目打たないことには待機0日にはならないから始まらないし、
会社で打つ予約はしてなかったから、すぐその週末の自衛隊の大規模接種会場を予約して3/25にワクチンを接種し、難なくここはクリア。
ドバイの行きの航空券を予約(その後キャンセル)
海外行く気あるか声をかけた1人と、ワクチン接種率の高い国で、有給とらずにいける先で医療状態も安定しているドバイに行こうとなった。
乗り換えで4回ほど空港に行ったことはあるけど、入国したこともなかったし治安はよさそうだし、イスラムの国の街の雰囲気好きだし、都市部よりは大自然を優目的に旅行先を選んできた立場からすると、今まではあえて目的地じゃなかったけど海外旅行復帰戦にはちょうどいい。
2月のドバイ万博でたくさんの外国人を呼んで成功させてるのも大きかった。アジア人差別も少ないだろう。
関空ードバイの便をエミレーツのサイトで直接予約した。往復16万くらいだった。
ここで決済の問題が発生。(この後も何度もメインの楽天カードの決済が通らず苦しめられる。。。)
楽天カードで決済出来なくて、
友人のカードで支払いをお願いして代金は友人の口座にネット銀行から振込した。(よく旅行の料金、口座でやりとりして履歴に残ってるから秒で振込できる)
パスポート再申請
パスポートがコロナ中に切れてて、出発4末出発だし、急いでパスポートの申請にいった。
午前休暇とって戸籍謄本を大阪駅の出張センターみたいなとこでもらって、大阪駅横の証明写真で写真撮って、そのままパスポートセンターへ。
パスポートは5営業日後くらいにできる。
受け取りも朝の9時5分前に行ったら1番の番号札を貰えて、9時10分にはパスポートを受け取った。
(受け取ったあと気分高揚で会社までの電車で乗り換える駅降り過ごして、10時ギリギリの出社となった)
マイナンバーカードのロック解除
ワクチン摂取証明書をアプリで発行するにも、
戸籍謄本をコンビニで発行するにもマイナンバーカードの暗証番号が必要で、
前にマイナポイントの登録時に暗証番号ロックされたまま2年くらい経ってて、実家に住民票はおいてるから実家に久しぶりに戻って役所に解除しにいった。(なぜ全国でできないの。しかも平日日中だけとか)
ドバイのガイドブック買う
コロナ前は梅田の蔦屋書店の海外ガイドブックコーナーが好きでよくそこで買ってたけど、仕事終わりに寄ってみるとほぼ棚から撤去されていて見つからず。
GFOの紀伊國屋は2-3棚が海外ガイドブック用にキープされてて無事ドバイのガイドブックを購入。
3-4種類あったけど全部古いし、ネットで調べながらの旅になりそうだから、概要がわかればいいやと軽いタビトモを。
友人の離脱
友人が家族の大反対で海外旅行を取りやめようと思うと連絡あった。航空券予約してから1週間くらいだった。
飛行機は全額キャンセルできるのを事前に調べてたから問題はなかった。ドバイはひとりで行っても楽しめなさそうと判断して私の分もキャンセルしてもらったエミレーツからの返金は2日後には振り込まれてたらしい。素晴らしいエミレーツの対応力。
GW行き先を再検討
気持ちは完全に海外気分だったので、ひとり旅しようと行き先を探し始める。。
来年のGWは大型のプロジェクトの収集で炎上しそうでとても旅行計画はできそうにないからひとりでも今年行きたかった。
飛行機の運行状況を調べると関空から直行でいける国が少ない。
東京経由でもいいけど、帰国時の入国審査の混雑と大阪までの国内線をGW帰宅ラッシュと重ねるのは嫌だった。
アジアはワクチン接種率高くないから避けて、アメリカは48時間以内の陰性証明書が入国に必要で仕事終わり時間も読めなくて断念。
ずっと行ってみたかったルーブル美術館もあるし関空からエールフランスが直行で飛んでるのでフランスに決めた。
(探してる間に、ロシアのウクライナ侵攻があって飛行ルートを変更で時間がかかること、
ANA、JALはそもそも欧州便が全部イギリス経由になっていることを知った。)
往路 夕方着 15時間15分(1フライトでいうと過去長)
偏西風とロシア上空を飛べない影響のよう。
平時は1-2時間くらい短いはず。
復路 昼発 11時間40分
長い。。絶対ワインのも。。
行きは6万円、帰りは11万円で
燃油サーチャージが、高くて合計22万の航空券。
コロナ前の基準でいうとGWヨーロッパ直行便のレガシーキャリアで22万円は相当安いと思う。
普段だったらドバイ、カタール、上海あたり踏んでからいけば10万円近く下がるけど、一部の便の欠航のリスクとかを考えると経由地のコロナ規制とか考えるのめんどくさいし直行がよかった。
KLMで途中韓国でホッピングする便(!)とかなら安かったけど、今、欧州便ってアフリカみたいなことになってるんやと衝撃。
関空ーアムステルダム(KLM)
関空-フランクフルト(ルフトハンザ)
乗ったときは13時間くらいだったと思うし、長い。。
(速攻でゴツめネックピローをポチった。快適に寝れたら15時間は一瞬)
エールフランスチケット購入
コロナ前は格安航空券の比較サイトで買ってたけど、
何かあったときにキャンセルや問い合わせしやすいように直接エールフランスのサイトから購入。はじめて使うエールフランス!
ここでも楽天カードも三井住友カードも使えない。
予約とった最後のページでキャンセル扱いですぐ画面が消えて、何が起きてるのか全然わからなくて混乱した。
多分カード会社の不正利用対策が厳しくなりすぎてると思う。
翌日仕事中エールフランスに電話かけて(すぐ繋がったし日本人だった)予約がされてるのかキャンセルされてるのか調べてもらうとキャンセルされた後があるよって言われて、
予約するのをフォローする番号あるからそっちにかけるようにと案内された。かけなかったけど。
結局、銀行振込で対応することに。
中間の業者と思われるとこが指定されて、
そこに振り込んだ。
土曜の深夜1時くらいに振り込みして、
ずーっと手続き待ちで、5営業日って書いてるからギリギリまでまってたら水曜に予約無事完了した。
ネット銀行で振り込んでるから即反映されてるはずなのに時間かかりすぎ。
ちなみにエールフランスはキャンセルお金は戻ってこないけど1年先まで変更はできる仕組み。
ワクチン接種証明書の準備
フランスへの入国条件はワクチン接種2回以上で完了してるか、陰性証明書の提示だったとおもう。
他のEU圏も同じような感じが多かった。
フランスは紙面じゃなくても接種証明のアプリQRを見せれば入国できると案内されてたので、
マイナンバーカードをスマホにかざして海外用の接種証明書を発行。3分くらいですぐおわったし、つい最近3回目受けたのにここは日本にしてはデータ連携うまくできてるのねと感心。
パリのガイドブック買う
ハレ旅を購入
海外旅行保険
いつもの三井住友海上のネット保険加入。
コロナでの治療費が対象であることを確認。
パリは特に盗難多いから携行品損害も30万あることを確認。保険今まで使ったことないけど、まぁ安心料。
宿の仮確保
パリの治安を確認。めちゃ治安悪そう。
夜もご飯とかで移動はするし、パリの1桁台の地区に泊まれば間違いなさそうだけど高い!コロナで観光客来てなくてこの料金なの本当に高い!
結局booking.comで評価7.5以上でパリの安全な地域の学生街の宿を
キャンセル無料のやつで全泊分確保。1泊1万円くらい。
ひとりだし、情報集めのためにもホステルみたいなとこで1人部屋ないかなと思ったけどみんな大部屋だったから断念。
とりあえず抑えといて、後からゆっくりプランたてて変更すりゃいいやとの考え。
コピー類の用意
パスポートのコピー2部
3回のワクチン接種のシールの紙念のため1部
パスポート盗難時用の再発行手続き分の顔写真2部
行き帰りの航空券eチケット
宿の住所コピー
海外旅行保険のコピー
帰国時の搭乗で必要なpcr検査の日本指定書式の紙。2部
プラン考える
今回は6泊8日の旅。
通常1都市2泊くらいで旅行することが多いが、
パリでは美術館いっぱいあるから時間をしっかり確保したい。
でも地方都市にも行きたくて、特にアルザスの街並みが気になって相当検索。白ワインもビールも美味しそう!
大体、その国1番の都市よりも2.3番手の地方都市のほうが雰囲気よい傾向あるし、2泊くらい行きたいなぁ。
今回の旅程はいろいろ制約があり
•旅程中央の5/1のメーデーが困る
メーデーはほぼ全ての観光施設が終日閉まる、駅も半分くらい閉まりそう。(エルサレムでのホロコーストデーの晩御飯難民のショックが蘇る)
•帰国前72時間のPCR受けて紙に書いてもらうのに2日に分けて2回かかるし午前しか検査受け付けてるとこ少なそう。ストライキで地方から戻れなくなるのも困る。
今年はメーデーと日曜が被ってるからそれは結構ラッキーなのか?日曜も店閉まるっていうし。
→とりあえず旅行後半のアルザスは断念
•月曜、火曜日は美術館休館多くて、行きたい美術館混んでたり入るの時間かかって逃すのは嫌。
•ルーブルは急いで見たくない、心ゆくまで満喫したいから土曜か月曜を終日ルーブル用にあけたい。
他にも絶対行きたい施設が何個かある。
じゃあ前半にアルザス地方行くかと調べると
パリの空港からのストラスブール深夜着のTGVがあったけど、移動と時差で疲れてるとこではじめてのフランス、はじめてのTGVで重い荷物をもってひとりで深夜の列車のる??停車駅のたびにわたしのかわいいサムソナイト(!)が盗られないか気を使うし。。
ストラスブール駅まで行けば駅前に宿があるし問題なさそう。でもストとか、途中で止まったら??と思うと一人で乗るには踏み切れず。迷。
導線的には
パリ空港ーストラスブール直行ーアルザス観光ーパリ市内ーパリ空港
が無駄がなくていいのよなぁ。
2時間くらいでいけるしパリに荷物置いて日帰りで往復するかなぁ、
日本でいうと東京日帰り出張みたいなもんやし、行けなくはないなぁと、まだ悩み中。
残りの日程的には
モン・サン・ミシェル日帰りバスツアーか、
アルザスのストラスブール深夜着で2泊して、30の朝にパリに戻るか。
ストラスブール•コルマールを日帰りするか。
パリ近場のワイナリーを日帰りするか
もうちょっと考えよう。
1日目
18時パリ着
宿未定
2日目
未定
宿未定
A.モン・サン・ミシェル
B.コルマール
3日目
クロワッサン食べる
ルーブル(仮)
翌日のためにお惣菜とバケットとワイン買う
4日目
メーデー
サンドイッチ作ってエッフェル塔いく
セーヌ川クルーズ
シャンゼリゼ通り多分あいてる
ラデュレいく
モンマルトルの丘
電車が動いてなかったら電動自転車使う
夜は宿でゆっくりする
5日目
帰国用のpcr受ける
ベルサイユ宮殿2H
オランジェリ美術館でモネ 1H
サントシャペル教会
ブルスドゥコルメス現代美術館(安藤忠雄建築)
6日
pcrの結果を紙に書いてもらう
オルセー美術館 印象派 2H
凱旋門
オペラ座
お買い物
7日
最後のパン屋
昼前空港の免税店で買い物
8日
朝関空着


