さかのぼること2011年7月。
彼から宿泊をかねて神戸でデートしようと提案がありました。
お互い実家住まいなのでたまの週末デートはお泊りやプチ旅行が定番だったので2つ返事でその日がきました。
いつものように昼からランチを一緒に食べて、夏服や靴のウインドウショッピング。久しぶりの神戸で話題のお店やスイーツをめぐり。
夕方になり、たのしかった一日を話しながら
で宿泊先に向かっていると、携帯電話を操作している私の脇目になにやらキラキラしたものが。
ふと見上げるとそれは豪華な電飾。なんとそこは『ホテルオークラ』
私 「えっ。 どーしたん!?」
彼 「・・・・。」
↑
“これって・・・もしかしてプロポーズ!?” 淡い直感がよぎり。
短パン・Tシャツ・スニーカー・ヘアバンド・ウエストポーチという究極のラフスタイルだった私。
チェックインの手続き時、パーティー出席であろうキラキラマダム達を横目に
ちょこんと座っている私。ガラス越しに移る自分の姿。
“来るべきときが来たかもなのに、なんでこんな恰好で来ちゃったんだろう
” と後悔。。笑
部屋は上階にあるスイートルーム。
変に茶化すことはやめて、普通に楽しく食事・ラウンジで一杯。。
気づけば朝でした。。![]()
あれ。朝だ。 ・・・なんだぁ。
多少がっかりな私。
ぐっすり眠ている彼。
昨日の高揚と緊張のせいか、朝からお腹がゆるんでトイレにこもる私。
トイレから出ようとドアを開けると、プレゼントを持ってニッコリ座っている彼。
「おはよ。お腹大丈夫? ○○へのプレゼントやよ。」
茫然と驚きながらもプレゼントをうけとり
わー ありがとー。もしかしてプロポーズ?笑 なんて会話をしつつ
中を開けるとルクルーゼのミニココットの3個セット。
感謝の気持ちを綴ったメッセージカードが添えられてました。
目頭が熱くなる私。
そのココットの蓋を1つ、2つ開けると、
その中には彼お手製エンゲージリング(仮)。
↓
彼がひと言
「○○、結婚して下さい。」
その後は涙腺がゆるみ、
ハッピー♥プロポーズ作戦、大成功![]()
彼もいつきりだそうか緊張しっぱなしだったとのことでした。
ホテルチェックアウト後、
第1回目エンゲージリングの下見に行きました。
昭ちゃん、ありがとう。
がんばっていいお嫁さんになるよ。
こういうの、年々恥ずかしい思い出になるのかな。笑
でもいつまでも大事にしていきたい思い出になりました。
↓プロポーズ前夜☆
いい年して短パンー。元気。笑

