今日は両親がうちの娘に会いに来てくれた。ほんとはおばあちゃんも連れてくる予定だったけど具合が悪くてこれなかったみたい。

残念。この日のためにお気に入りの京都の伊藤久右衛門の抹茶あんみつやら抹茶大福を取り寄せたのに。


おばあちゃんが買ってくれたプレイジム。娘は興味を持ってジーっと見ていた。


それと念願の抱っこ紐エルゴ!
母が買ってくれたんだ。

今使ってるスリングは片方の肩だけが痛くなるし負担が大きい。娘が重くて私の左腕が半分しか上がらなくなってたけどエルゴでだいぶ楽になるはず。

それと母がお裁縫箱と裁縫道具一式をプレゼントしてくれた。

それにしても不思議。

2日前にふと娘のお洋服とか自分のワンピースや小物を手作りしたくて洋裁を習いたいと思って色々調べてたんだよね。そしたらそのタイミングで母が裁縫道具をプレゼントしてくれるんだもん。

しばらくは習い事に通えそうもないけど独学でなんとかなるかなあ。

娘とペアルックしたいな・・・ククク


両親が帰ったあとは、写真を整理して育児記録やアルバム絵本に張り付けたりした。

育児記録は、娘が嫁に行く時か成人した時に渡すため、かなり熱心に作っている。

家系も書き込んだりして。

自分のルーツを知ってもらうため、妊婦検診中の超音波写真やらを夫と私の写真も貼ってスクラップみたいにストーリーっぽく見ごたえのあるものを目指している。

それから私と夫の赤ちゃんの頃の写真もたくさん張り付けた。

昔、小学生の時に母の小さい頃の写真を見て衝撃を受けたから。

おかあさんもこんなちいさな赤ちゃんだったんだ・・!と思って信じられないという衝撃。

突然おかあさんになったわけじゃなかったんだという驚き。

赤ちゃんおかあさんの無邪気な表情に愛しい気持ちが込み上げて、どんな人生を送るのかまだ知らないんだよなあとか、一生懸命生きてきたんだなあとか、こんな反抗的な娘を持っておかあさんが可哀想と泣きそうになったり、私はおかあさんに似てるんだなあって気づいたり、若い頃のおばあちゃんが赤ちゃんおかあさんを見る表情が優しかったり。

その写真を見た時に色々なことを感じた。

親の小さい頃の写真って自分のルーツだったり、命がつながって今、自分が生かされて此処に在るというのを知る1つの方法かも。

それに娘は夫の赤ちゃんの頃に驚くほど似てるからそういうのを見るのも面白いし。


こういう記録に関わることについては異常にマメなんだよな。父方の祖父からの遺伝だろうな。








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