今日は夫が休みだったので突然スポンジケーキを焼きたくなった。

中学、高校時代はよく焼いてたけど大人になってからはスポンジケーキはあまり作らなくなったなあ。

久しぶりだ。

材料は夫に頼んで買ってきてもらった。スポンジケーキだけど今回はシフォンケーキの手順と材料で作ることに。


15センチ型の小さめサイズ。


イチゴをたくさん使うのが一番ゴージャスに見えるけど旬じゃないしメロンはコストがかかりすぎるから生クリームとフルーツの缶詰めでデコレーション。


完成!デコレーションは苦手だから見た目はきれいじゃないな。


自分好みの甘さ控えめに作ったからあっさりしてた。夫も「うまいじゃん。もっと食べる~!」と2切れをペロッと食べた。

でも私は何一つとして納得していない。生クリームの泡立てがやや足りなかった。フレッシュなフルーツの方がよかったし缶詰めを使うのは気が引けた。しかも風味が足りない。

ふと私が学生時代に作ってたスポンジケーキのことを思い出した。

学生の頃は昭和の時代の古い洋菓子レシピ本を見て作っていたんだけどそれは何度も作ってきたお気に入りのレシピだった。

あのレシピ本は実家の納戸の本棚にまだあるだろうか。

ケーキに限らずレシピってもしかすると家宝みたいなもんかもな。受け継がれていくというかどんなに美味しいレシピがあっても、やっぱり自分にとってはあのレシピがいい馴れ親しんだ味だから。

実家に帰ったら探してみようかな。



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