退院の翌日は、都内の自宅へ父の車で連れていってもらい、初めて家の中を拝見。

リフォームされたばかりだから新築みたいにきれい。日当たり良好。

夫の仕事特有の仕様が部屋の一部に作られていてちょっと感動。

練馬の部屋より広くて住みやすそうだ。新しい家で3人で暮らすのが楽しみ


今日、娘を母に見てもらって出掛けた一番の目的は家の見学ではなく出生届、その他必要な手続きをするためだ。

ボーナスの金額に関わってくる関係で手続きは早めにしようということで、夫と区役所へ。

産褥期なので疲れるし、赤ちゃん娘とかた時も離れたくないんだけどしょうがない。

出生届を提出、娘の住民票、こどもの医療証、児童手当てなどを確認、申請して区役所でやれることを終えた。

母に電話すると、娘がお腹を空かせて泣いているからミルクを40cc与えたが足りずに、空の哺乳瓶をくわえて泣いているから早く帰ってきてとのこと。

なるべく完全母乳で育てたいから必要以上にミルクをあげたくないと伝えていたけどしかたない。ミルクを追加してもらった。

家に帰ると泣いていた娘が私の顔を見て泣き止んだ。

か、可愛いすぎる(>.<)

喉を鳴らしておっぱいを飲んでいた。

夫は娘をさっそく溺愛していておっぱい以外の時はずっと抱っこして顔をいつまでも見ていた。

そりゃそうだ。彼のこどもの頃からの夢が叶ったんだから。

義両親曰く、彼は小さい頃からこどもが大好きでいつも「こどもがほしい」と言ってたらしい。

そういや、初めて会った時もこどもが大好きって言ってたなあ。

自分が10才近く年の離れた兄たちやこども大好きな両親に非常に愛され可愛がってもらって育ったから、自然に自分もこども好きになったんだろうと推測できる。

ちなみに彼の兄たちは感心するくらい子煩悩だ。


夫は不器用ながらも積極的にオムツ替えなんかもしてくれた。

二人して娘の顔に異常接近して寝顔を眺めたりほっぺにチュッとしたり。

自分が生んでみるとやはり可愛いという感覚以外に、妊娠中からずっと一緒だった娘と私だけの絆みたいなものがプラスされるから特別感も増す。




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