昨日、
経産省と保安院の会見から、
外国人記者の姿が消えた。
彼等は正しい情報が得られないと判断した模様。
政府としては、
そのような状況が長く続くと問題なので、
そのうち外国人記者のサクラでも用意するでしょうが、
どうせバレるでしょう。
現在の会見はネットメディアの記者や、
カメラの制限をしているようですので、
会見で出される情報はますます信用出来ません。
会見での細野剛志補佐官は、
核心部分については、
個人的な意見ですがと言って、
政府に逃げ道を作ることしかしていません。
保安院の西山審議官の娘さんは、
東京電力の社員らしい。
困ったもんだ。
汚染水の処理を、
GEと日立に依頼しているようだが、
それに掛かる費用はという質問に対して、
細野補佐官が説明を始めた途端に、
音声が3分程途絶えたままになり、
全く聞こえませんでした。
意図的な妨害と断言は出来ませんが、
やろうと思えば簡単に出来るのも確かです。
大手メディアは本当のことは伝えませんし、
ネットメディアは締め出されつつあります。
いずれにしても、
騙されないように注意が必要です。
今回の災害や原発事故に関して、
政府は隠蔽と嘘しか言っていません。