天地人真の父母 定着完了 10.14 祝福式
天基元年 天暦9月3日午前11時(陽2010年10月10日) 鮮文大学
校 芝生広場で、3万余名の新郎新婦と祝賀客が集まった中、
「天地人真の父母 定着完了10.14祝福式」が開かれた。
今回の祝福式の特徴は、TPによってマッチングを願った純潔な婚約相対者達が、TPが見守られる中で自由に相手を選択できる自由が与えられたということだ。 この過程に対する摂理的な意義を、金孝律補佐官は以下のように
説明している。
「今回の祝福のための婚約式では、TPが直接マッチングを与え
られず、TPが見守られる中で、相手を自ら決定できる権限を許
諾して下さった。これはアダムエバが堕落する以前、神様が見
守られる中で、直接相手を定めることができる直接主管権時代
に入ったことを意味するものとして、とてつもない恩賜とい
えるのです」として、新しい段階に摂理が進行しているとい
うことを強調した。
多くの予言者達が現れてこの地球の運命を予言し、人類の運命
を予言したが、現在、米国軍人として活動しているジョンタイ
ターという人は、「自身を自ら2036年で生きていた未来から来
た人だ」と話しながら、今から26年間展開する事件を予言して
いるという。
その米国人は実際に、米国の狂牛病事件やイラク戦争勃発など
を予言したし、2036年の世界地図を公開したが、韓国の領土が
ベーリング海峡トンネルを突き抜ける位置から満州、北京、日
本まで領土が拡張されていたということだ。
この予言はTPが以前から摂理して準備された内容と一致するも
のとして、韓国が神様の祖国であり、人類の祖国になる日が必
ず遠からずくるという事実を皆さんが知り、今は自信を持って
私達がすることに対する確信と信念で生きていくことを願われ
た。
金孝律補佐官の特別マルスム(御言)に続き、本格的な礼式進
行に入った。
'五色人種が一緒に集まる地上最大の祝祭'という石ジュノ韓国
会長の開会宣言で祝福式が始まった。
ソンヨンソク日本総会長の報告祈祷、文亨進世界会長の解放実
践文奉読、開会辞に続き、世界宗教指導者達の祈願儀式が続き
、 仏教、イスラム教、カトリック、民族宗教の宗教指導者達
が、今日ある神聖なる祝福のための祈祷が続いた。
四人の祈願が終わるとすぐ、今日の祝福の主礼であられる天地
人真の御父母様が登壇された。
TPは新郎新婦達に、原罪のない堕落以前のアダムとエバとして
戻るようにする聖水儀式を進行され、「65億人類を代表した善男善女、
新郎新婦達、65億国家、アベルの国と190宣教開国が参加したこの日、
TPの祝福血統を受け継ぐ万民、全国民に祈願する.....」
という内容で、切実なTPの祈願と祝願を込めた祝祷をしてくださった。
昨年の夏、世界会長がヨーロッパとアジア巡回中に訪問した
、ネパールに対する感謝の答礼として、ネパールの現職副大統
領であられる、パルマンダ チャの祝辞が続いた。
この方は、ネパールで統一原理に立脚した新しい憲法を推進
中にある方として、「ネパール国民の代身として、今日の祝福
をお祝い申し上げ、ネパールでも偉大な神聖な儀式である結婚
は、どの国でも神聖な儀式であり、特別に祝福は、文鮮明先生
の教えによって一つの完成した家庭を作る儀式であるので、よ
り一層貴重で、一つ祝願を捧げるならば、皆さん、より配偶者
をさらに愛して下さい、この神聖な儀式に祝福が共にあること
をお祈りします。」という言葉を新郎新婦に伝えた。
この日TPは神様が喜ばれているような億万歳三唱を先唱され、
天地人真の父母 定着完了 10.14 祝福式は終了した。