先日、小学校最後の参観でした

教室に掲げられてたコチラ↑
本を読んで心に残った言葉を書き出し、クラスのみんなにプレゼンするというかスピーチするという授業があったそうです

他のお母さんと
『なんで空気読まないのかねぇ(笑)空気読んだ方がいいと思うけどねえ(笑)』
なんて笑っていたら、先生が教えてくれました


空気を読む
というのは、良いことでもあるけれど大勢に流されるという意味合いもある、と
著者の鎌田實さんが、流されず自分の考えや想いを貫くためには
空気は読まない方がいいというようなことを書いていたそうです

娘はスピーチで、4年生のころのエピソードを交えたそうです

学校の冬の一大イベントで、何かをクラスで決める時に一つの意見に決まりそうになったけど
自分が勇気を出して別の案を出した

そうしたらみんなが「そういう考えもあるね」と、意見を出し合うようになった

そんなスピーチだったそうです

先生が
「一番インパクトのある“心に残った言葉”でしたねぇ」
とおっしゃってくださって、母は反省しました
なんでまたこの言葉を選んだのか、と思ってたので・・・

鎌田實さんの本、私も何冊か読んでます
娘も同じ本を読んだのかな?
なんかちょっと嬉しいですね




これは版画で6年間の思い出を描いたもの

娘はシャボン玉の中に、思い出のワンシーンを描いたそうです

いいクラスだったね
とどのお母さんも話してました
ホントに
いいクラス、いいお友達に囲まれて娘はのびのびと小学校生活を過ごせたと思います


さぁあと3週間で卒業です
ぼやぼやしてるとあっという間に当日になりますね~(笑)
母ちゃんもちょっと気合い入れなくちゃ(笑)