まだまだ遠い自己管理 | 2023終了組 娘の成長を見守るのを断念してつい口出しする日々の記録

2023終了組 娘の成長を見守るのを断念してつい口出しする日々の記録

娘の成長と中学受験を見守り応援することを目標としていましたが、修行が足りないためついつい口を出してわちゃわちゃする日々のことを書いています。
中学受験2023組、無事終了しました。

わが家の娘、幼い頃からちょっと育てるのが大変でした。

こだわりが強すぎたり、感情の波が激しかったり…。

感情の波は、良いときは普通以上に楽しく過ごせてとっても良いのですが、荒れると大変。

でもすぐに機嫌がなおって本人はケロっとしている…。

さっきまでめっちゃくちゃ怒ってたのに急に機嫌が良くなるので、こちらの切り替えが追い付かないガーン

 

最近さらに、「口出しされたくない」という思春期らしい心情のようで、またまた大変に。

何が大変かと言うと、親の介入が難しくなったため、家庭学習のスケジュールや理解の度合いのチェックがやりくいだけでなく、学校の提出物を出していなかったり配布物を失くしたりするのですよね…。

以前は連絡帳などでチェックすれば大丈夫だったのですが、最近は授業の中で言われて連絡帳には書いていないことも多くて、親の確認にも漏れが出てしまいます。

 

先日ランドセルから、「にゃーさん、○○のプリントが出ていません。××日までに出しましょう」という先生からのお手紙が出てきて、血の気が引きました。

でも本人は「もう出したから大丈夫だよ爆笑」とか言ってる。

いやいや、こんなお手紙をいただく時点で大丈夫ではないのです。

こんな高学年女子知らんわ。

 

以前、家庭学習について塾の先生に、「家庭学習を自分で管理すると言っているけれどやはりまだできないようだし、親には関わってほしくないということなので、先生のチェックをお願いできませんか」とご相談してみたのだけど、「こういう子は本人が自覚するまではどうしようもない。にゃーさんの感じだと、6年生の夏に過去問を解いてみて、合格点に満たない!という現実に直面しないとやらないかもしれません。そこから何とかすると期待しましょう」と、衝撃の予言をされました。

間に合うのだろうか??

 

もしそうなら、学校のことも本人が自覚するまではどうしようもないんだろうな…。

でも学校は「本人ができなければ親御さんが見てあげてください」というスタンスなので、うちの子のややこしさをそろそろ伝えておかないと、やばい子どもを放置しているやばい親だと思われそうもやもや

心理職の友人によると、にゃーのような感じの子は中学生あたりから落ち着いてくることが多いらしい。落ち着くならありがたいけど、「多い」だけでうちの子が少ない方に入る可能性もあるので、本当に落ち着くのだろうか?という一抹の不安が残る…。

 

とりあえず、勉強は6年生の夏に、生活習慣は中学生になったらどうにかなると、日々呪文のように自分に言い聞かせています。

 

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