志望校を考える | 2023終了組 娘の成長を見守るのを断念してつい口出しする日々の記録

2023終了組 娘の成長を見守るのを断念してつい口出しする日々の記録

娘の成長と中学受験を見守り応援することを目標としていましたが、修行が足りないためついつい口を出してわちゃわちゃする日々のことを書いています。
中学受験2023組、無事終了しました。

先日塾の先生に家庭学習についてご相談した時に、志望校についても少しお話がありました。

第3志望あたりまではひとまず親子とも一致しているので、その他の併願校ですね、と。

 

チャレンジ校も安心して受けられそうな学校も幅広く見ていたつもりでしたが、どこまで幅広く見るのかはよくわからなかったのですが、今の娘の偏差値の15ぐらい下という目安も教えていただき、勉強になりました。

 

先生が挙げてくださった学校は「入口に対して出口が良い」ということだったのですが、わが家はこれまでそういう基準で学校を選んでおらず、「ちょっと変わり者の娘がのびのび過ごせてその後の豊かな人生につなげることができる場所」、ということが基準だったこともわかりました。

偏差値で考えると20以上の差がある学校もありましたが、偏差値で選ばない、とも言われるので、その辺りもご相談していきたいなと思います。

 

挙げてくださった学校のホームページを見てみると、学校のカラーって、ホームページに書かれている内容からもかなりわかるんだなぁと思いました。

今までお邪魔したり資料をいただいたりした学校は、好きな順番がつきつつも「ここもいいね」と話すことが多かったのですが、それは資料請求をしたり足を運ぶことを決める時にはきっとすでに親が感覚的に選んでいたんだろうなと思いました。

 

でも、本当の本当に知らなかっただけで見ていないという学校もあるかもしれないので、まずは今回挙げていただいた学校以外でも、例えば塾の保護者会で名前が出てくる学校は見ておかないと…と思ってポチポチしています。

そうすると、東京にはこんなにたくさんの私立の学校があるけれど、親子とも「ここいいね」と思える学校って意外と少ないなぁとも思い、受験プランを立てるのは案外難しそうに思えてきました。

 

直接学校を見に行ったりイベントなどで学校の先生と話したりする時の感覚は資料を見た時とは違ったので、少ない機会を逃さず足を運びたいなと改めて思いました。

なんて言いながら、ここ数日はサピ主催の学校説明会を逃しまくっています…

申込み開始時間の10時ってちょうど打ち合わせが入りやすい時間で、数十分後にアクセスすると空席がないんですよね…

真剣に申し込み戦略を立てるようにしたいと思います。

 

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