英語系ユーチューバー宮田飛雄さんクローン病を発症!?
数年前に、英語系?留学系のyoutuberである、宮田飛雄(ミヤタ ヒュー)さんのビデオをよくみていました。私も海外在住なので英語系のビデオは参考にしていたのです宮田くんが、UCLAに留学して、アメリカ人の友達と日々楽しく暮らしているビデオをアップしていて英語もいつの間にか流暢になって、背も高くハンサムで性格も明るい彼は、アメリカでもとっても人気者でした。でも、そんな楽しいキャンパスライフを送っている彼に、突然クローン病を発症という悲劇が訪れました。彼の食生活は、やっぱりアメリカ人と毎日一緒に過ごしているだけあってアメリカそのものでしたから、その食生活のせいで、クローン病をは発症してしまった可能性もあるのかもしれません。実は、私の知る限り、アメリカ在住の日本人や中国系アメリカ人、韓国系アメリカ人はなんと腸疾患を持っている人が、ものすごく多いんです。あ、ことわっておくと医療機関のしっかりした統計を見たわけではなく私の友人、知り合い、レベルの話ですけどね。。。。🤭私の知り合った、アメリカで生まれ育った、東アジアの人達(主に中国系、韓国系、日本系)のほとんどが、なんらかの腸疾患を持っていたんです。驚くほど多い!という私の感想です。で、調べてみたのですが私が、腸疾患となんらかの関係があると思っている血糖値やインスリンに、その違いがあるようなのです。欧米人と日本人とではインスリンの分泌能力に違いがあり日本人はインスリン分泌能力が低い傾向があるようです。日本人の食生活が長年穀物中心の高炭水化物・低脂肪・高食物繊維の質であったためインスリンが少量で済む生活に適応した結果、欧米型の食生活ではインスリンの分泌不足になりやすく血糖値の急な上昇が起こりやすくなるのでは?と考えられます。確かに、欧米人と一緒に暮らしていると彼らは、あまり葉野菜などの食物繊維を摂らないのですが食物繊維が、糖質の吸収を穏やかにする働きがあるため欧米人は、平気でも東アジア人や日本人の場合は、欧米型の食事では、血糖値の急上昇や急低下を招くことが、多くなってしまうとも考えられます。私は、この血糖値スパイクを引き起こす食生活がストレスへの耐性を低下させたり胃腸へのストレスを引き起こしたりなんらかの腸疾患への引き金になっていると思っています。高食物繊維の食生活は、血糖値の急上昇を防ぎます。昔は、腸疾患に悪いとされていましたが毎食の食物繊維(野菜サラダや野菜炒め、根菜スープなど)は、腸疾患を遠ざける事も多いでしょうお勧めいたします。クローン病になってしまった、宮田飛雄くんですが発症後のビデオは、周りの友達からのツッコミが多くなりなぜか、人間関係で、つらそうに見えました。なぜか、小競り合いが多くなっていて、見ていてこっちが辛かった😭また、元気になってあの明るい、宮田くんのビデオをみたいなあと思っています。