なぜだか良くわからないのですが

 

私は、潰瘍性大腸炎が重症だった頃からずっと

 

いずれ完治する、と思っていました。

 

 

多分、兄からの一言で

そう思うようになったのだと思います。

 

兄『 お前の病気なんて、いつか痔になって

  そのうち、治るわ! 』

 

 

この 『 いつか痔になって 』 というフレーズが

私にとって、とてもリアルで

 

 

 

努力もしていないのに

『 いつかどうせ、治る 』 と思い込むようになったのです

 

 

 

 

完治するために

努力を、正直 していませんでした。

 

 

 

 

でも、これだけは、やっていた

という事があります。

 

 

 

自分の体に『 敏感 』になる事です

 

この、体に敏感になるっていうのは

奥野深い言葉ですよ。

 

 

 

例えば、生活習慣が、バラバラでリズムがない人は

 

必ず、自分の体に『 鈍感 』になります。

 

 

完治してしまえば、 何を食べても、どんなリズムでも

大丈夫になりますが

 

 

 

完治する前には、リズムと食事内容は

ある程度固定した方が良いです。

 

 

 

それは、よく言う、自律神経を整えるためとか

悪化しないようにするため

と言うわけではなく

 

 

 

自分の病気が、改善したり悪化したりする原因を

知るためにです。

 

 

 

 

私は偶然にも、完治する前に

このリズムと、食事内容が

かなり固定されていました。

 

 

 

固定されていたから完治したのではなく

 

 

 

固定されていたから、悪化の原因や、改善の原因が

手に取るようにわかるんです。

 

 

 

 

例えば、生活リズムや、食事が

固定されておらず、ランダムで

バラエティーに富んだ食事内容だった場合

 

 

 

悪化した時に、悪化の原因は分かりませんが

 

 

固定している場合

 

いつもと違う食材を食べて、悪化したら

それが原因だとわかります。

 

 

食べた『 食材 』が原因なのか
食べた『 時間 』が原因なのかまで、わかるんですよ。

 

 

 

 

例えば、リズムと食事内容が

固定されている場合

 

 

 

 

朝食と 昼食の間で ポテトチップスを食べたら

悪化した場合は、

 

 

 

その時間に

ポテトチップスを食べたら悪化するのがわかります

 

 

 

でも、私は、そこで終わらないんです

 

 

 

ランチの直後に、ポテトチップスを食べてみるんですよ

 

 

あれ? 悪化しないぞ???

 

 

みたいな事まで、わかるんですね。

 

 

 

 

じゃあ、この場合は、

ポテトチップスを食後ではなく

『 間食 』に食べると

よくないのがわかります。

 

 

 

 

で、悪化についてですが

 

お腹に集中してみてください

 

 

特に、直腸型の人は

お尻の後ろの方で、グジュグジュ〜 と言う独特の感じがします

 

 

粘液が出る音だと

私は、解釈していて

 

 

 

この、グジュグジュ〜 は

 

 

例えば、お腹の前の方で、鳴る

お腹が空いた時や、腸が動いた時に出る

ギュルギュル〜 と言う

音とは全然違います。

 

 

この前の方で鳴る音は、ぜんどう運動音です

これは、蠕動運動 と言って

 

 

「蠕動運動(ぜんどううんどう)」は

消化管が内容物を送るために行う、波のような筋肉の収縮運動を指します。

この運動は、食道、胃、小腸、大腸の壁の筋肉が順次収縮・弛緩することで、

食べ物や便を口から肛門へと送り届けます。

 

 

 

 

そのために鳴る音なんです。

 

 

 

でも、潰瘍性大腸炎が、何かの食材に反応することで

腸内に粘液が形成されるときに感じる、感触は

もっと、お尻の穴の方に近い場所で鳴り

 

 

 

ジュワ〜 とか、グジュグジュ〜 と言うような

独特な感じです。

 

 

 

実際は、音は、鳴らないのですが

 

 

 

この感覚に気がつけるようになったら

自分の腸にとって、避けるべき食材が、

手に取るようにわかります

 

 

 

 

例えば、スポンジに、

石鹸をよく泡立てて

 

 

そのスポンジを、思い切り握った時に

ジュワ〜っとなりますよね?

その時に出る音のような感じ

わかりますかね?
 

 

 

少し、空気の細かい気泡が

ジュワ〜と押し潰されるような

そんな独特の、感じです。

 

 

全員が、この感じがするわけではないと思いますが

 

 

 

神経を集中させると、わかると思います。

 

 

 

お腹の前の方ではなく

 

お尻側の方が、多いんじゃないかと思います。

 

 

 

私の場合は

お尻の肛門の奥の方な感じがしていました

 

 

 

 

食材によっては、すぐに、この感じが出る場合もあるし

 

 

 

別の食材では、数時間から半日後に

これが出る場合もあります。

 

 

 

私の経験では

 

空腹時に、悪い食材を食べた場合

比較的早くに、これを感じていました。

 

 

 

でも、空腹ではない場合に悪い食材を食べると

数時間から半日くらい後で、これが起こる事が

多い気がしています。

 

 

これは、個人差があるので

自分で、生活リズムや食事メニューを

ある程度固定してから

 

やってみると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

こうやって言うと、

なんか難しい感じがすると思うんですが

 

 

 

そんなこともなく

慣れたらむしろ、楽しんでできると思いますよ。

 

 

 

 

 

自分に向き合う

 

病気に向き合う

 

 

 

 

自分に対して、より具体的により深く

 

 

 

 

他人がどうかとか

 

医師がどういったとか

 

常識がどうだとか

 

 

 

 

そんなの気にしてたら

自分が見えてこないですもんね。

 

 

 

 

 

生活を整えて

 

まず、自分の病気に向き合う

 

 

それって、とっても大事だと思うんです。

 

 

 

 

偉そうに語ってしまいましたが。。。🤭

 

 

 

 

是非、試してみてください。

 

 

 

 

置き去りにしてきた自分

 

二の次にしてきた自分

 

もっと自分に興味を持って

 

自分に向き合ってあげてください。