ねこです。
今日は依存について話します。
恋愛依存は「共感」や
「寂しさ」を貪る状態です。
恋愛の授業は義務学校では学べません。
最高学府のハーバード大学でも学べません。
自分で学んでいくしかないので
落とし穴に落ちてしまう人も
います。
恋愛は耽溺(たんでき)性の強い
麻薬(刺激)でもありますので、
智慧や経験がないまま突っ走ると
身を滅ぼすこともあります。
薬物依存は薬や医者に
中毒した状態です。
薬物依存は最初は気づきません。
最初はわからないのですが
疑いもなく医者のYESマンに
なると薬がふえていき
薬物中毒になってしまった。
っというのがねこさんの経験です。
以下の振り子の図をみてみてください。
図Aのように振り子が真っ直ぐ下に
下がってる状態が正常な健康状態
とします。
例えば職場のストレス、病気、
更年期によって振り子が右
(不健康状態)に揺れたとします。
右に揺れると人間の体は
中庸に身体を戻す作用が
(ホメオスタシス)あり
ますので、
振り子を図Bのように
真ん中に戻そうとします。
真ん中に戻す作用は治癒反応と
呼ばれているものです。
(点々のねこマークが正常位置)
しかし問題があります。
治癒反応には痛みを
伴うことがあるためです。
頭痛腹痛熱倦怠感など
あるじゃないですか。
痛いなら対処的に
「じゃあ薬を飲もう、
お金は7割くらいは国が
負担してくれるから大丈夫♫」
というのが西洋的思想です。
痛みが伴うから薬で
対処しようとするのは、
治癒反応を無視している
ことになるのはおわかり
でしょうか。
図Cを御覧ください。
・(健康状態)
↓
ストレスなどで右へ触れる
↓
治癒反応で真ん中へ戻そうとする
↓
薬で痛みを消そうとすると
より右へ振り子が揺れる
薬物療法で薬を投与すればするほど
振り子は正常の位置(点々のねこマーク)
から遠ざかっていき、次第に右に右に揺れていきます。
ここまでのステップ
ステップ1
ストレスで正常なところ
から振り子が右に揺れる
ステップ2
治癒反応で振り子を
真ん中に戻そうとする
ステップ3
でも治癒反応には痛みが伴う
ステップ4
痛いから薬物を投与する
ステップ5
薬物投与するほど
振り子は右に大きく
揺れていく
最終的にはどうなるか?
振り子が右に固定されます。
つまり薬を投与されている状態が
正常だと身体が誤認識してしまうと
いうことです。
誤認識(勘違い)というのは
例えばそうですね、ねこさんの
座っている横棒が傾いてしまう
ことをいいます。
図Dを御覧ください。
あらら、滑ってしまいました。
斜めに傾いた状態を正常と
身体が誤認識しています。
本来の正常位置は点々の
ねこマークのところでしたよね?
薬物依存になると薬がきれたときに
体が正常の位置(点々のねこマーク)に
戻ろうとしてるのを『異常』と感じて
しまいあまりにも激しい苦痛を伴います。
禁断症状といいます。
なので再度薬を飲み
はじめることで偽の
正常位置に戻り禁断
症状がなくなっていきます。
例えば、貴方の友人が職場の
人間関係がきつくてつい
ネットで覚醒剤を摂取して
しまった人がいるとします。
でも根は真面目な人なので1ヶ
月後にもうやめよう!と決意
して摂取をやめました。
しかししばらくして、
禁断症状が現れます。
幻覚、幻聴激しい罪悪感や
孤立感、体臭、猜疑心、
食欲減退、ほてり、
体重減少。。。
禁断症状の苦しみから
逃れたいために、またネットを
検索して売人から購入し
摂取してしまいました。
そうすると、禁断症状が
ピタッととまります。
「あーよかった!疲れ
ない!気分がいい!」
となります。
しかしこの爽快な気分、
元気なこどもの頃の体調が
蘇るのは偽の安定症状だと
いうことです。
覚醒剤は極端な例ですが、
病院の処方する薬で依存
して苦しんでいる人もいます。
薬害ともいわれています。
薬害専門の医師もいます。
恋愛依存も上の図はあてはまります。
健康な状態だったけれど
家庭や職場学校のストレスで
情緒不安定になり誰か特定の人
に傾いていきます。
そして共感という薬を貪るようになり
その薬を提供してくれる人に心や体を
許します。
共感することに疲れた周りの人
みて、より共感を求めます。
律するために厳しい言葉を
投げかけられたら攻撃された
と受け止めて感情的になります。
(図C)
そして誰かに依存する状態が
当たり前だと誤認識して、
反対する人は敵だとみなし、
感情失禁します。
(図D)
本来は詩人のように創造的で独特のリズムを
持ち合わせた繊細で官能的な人間の身体は、
何かに染まりすぎると
何かが消えていきます。
それは信頼なのか時間なのか。
それとも。
今日もありがとうございました。
ねこ





