ペンタサ(Scalpel) 死体安置所のような 静かで暗い森の深部で 外科医のゴム手袋を はめてマスクをする 心拍している 自分の言葉たちを取り出し メスで切り刻んでいく 忘れ去っていた言葉と 出会うこともできたが 大量のペンタサが 固形のままでてきた 隠してるだけで 私もまだ過去を ひきづっているのだろう