貴方のこゝろにバンドエイドを。(失恋・難病) -67ページ目

貴方のこゝろにバンドエイドを。(失恋・難病)

~14歳の恋愛不能、難病ねこが寂しさと痛みを
ねこセンセーと手放していった宣戦布告手紙集~

 

 

前回のおさらいです。

 

 

身体は何もなければ

振り子のように元々

静寂を保っています。

(図A)

 

 

 

人の身体は振り子のような状態で

左右に振れることがあっても真ん中へ

もどってくるようにシステム化されています。

 

・風邪を引いたら熱が出て平熱に

・血が出たら止まる

・怪我したら膿がでてかさぶたに

 

 

このように身体を真ん中に

戻す作用でもあります。

 

右に振れても(風邪)真ん中へ戻る(発熱→平熱)

 

(図B)

 

 

 

 

 

しかし薬物療法を長期的に続けると

身体にバグ(異変)が起こります。

 

 

真ん中へ戻ることを嫌うのです。

そして右に固定されます。

 

 

真ん中へ戻らず右に振れていき

右に固定される(図C)

 

 

 

 

 

振り子が右に固定されると

あらあら、ねこさんは

滑ってしまいましたね。

(図D)

 

 

そして薬物を投与されてる

ことが正常だと身体が認識

するので

 

 

薬物を減らしたり

やめたりすることは、

 

 

異常

 

 

だと警報(激しい

離脱症状)をならします。

 

 

 

 

 

ねこさんもステロイドを

大量に服用(17錠/日)

していた頃、

 

 

一大決心して減らしたときは

ものすごく出血しました。

 

 

医者にすがりつき今すぐ楽に

なれるという甘言に飛びついた

末路でした。

 

 

便器はアフリカの太陽みたいに

真っ赤に染めてしまいましたが、

出血だけですんでよかったと

今は思えます。(勉強代)

 

 

抗うつ薬の離脱症状は

半端ではありません。

 

 

薬を完全否定してる

わけではなく緊急時

には必須です。

 

 

事故で手術するときや

明日デートなのに鼻炎が

ひどい!というときは

薬物療法を強くおすすめします。

 

 

ダラダラ使ってると身体が

異変だと思わなくなるよという

話でした。(五感が鈍る)

 

 

追伸

 

 

ねこさんのような

情報弱者にならない

ように薬物療法を4つに

まとめてみましょう。


 

1:副作用毒 

2:副作用無限連鎖 

3:薬物耐性 

4:薬物依存


1:副作用毒

副作用とはクスリが

体にはいってくると体は

それを排除しようと

反応します。

 

 

これが副作用です。


炎症を抑えるクスリを飲むと

炎症が治まります。これを
主作用といいますがそれ以外に何十、

何百の副作用反応が存在しているといわれています。

 

たとえばステロイドを飲むと

体内の炎症が治まるのが 

主作用で毛が抜けたりイライラ

したり股関節が痛くなったり

ムーンフェイスになったり食欲が

増したりうつになったり夜寝れなく

なったりするのが副作用です。

 

2:副作用無限連鎖講



一種類のクスリを飲み始めると 

いくつかの副作用がでてきます。 

 

 

肝機能障害や頭痛、イライラ、 

股関節痛、情緒不安定などです。


そうすると次は肝機能障害や

頭痛、イライラのクスリを

処方される ようになります。

 

するとさらにまた

副作用がでてきます。 

 

 

そしてまた医者はじゃあ

クスリを出しましょう

ということを言ってきます。

 

これは無限に続いていきます。

 

体に炎症がある 

↓ 

クスリ1を飲みましょう 

 肝臓の数値が悪化

する副作用がでました・・・ 

↓ 

クスリ2を飲みましょう 

↓ 

血糖値が高くなる

副作用がでました・・・ 

↓ 

クスリ3を飲みましょう 

 下痢になる副作用がでました・・・ 

↓ 

クスリ4を飲みましょう 

↓ 

ねずみ講のように無限に続いていく・・・


高齢者の薬量をみると

どっさりなのが

わかるでしょうか。


3:薬物耐性


人間の体は毒(クスリ)が

体内に 入ってくると

抵抗力がついてきます。


つまりクスリが

きかなくなってきます。


じゃあどうするか

というとクスリの量を

ふやしていきます。

 

クスリの投与量を増やしたり 

別のキツいクスリを飲むと

いうことです。

 

 

潰瘍性大腸炎やクローン病の

治療にレミケードやヒュミラ

という画期的な薬物療法が

ありますが、

 

 

レミケードの治療を長年

続けていると、効かなく

なってきたと九州の知人が

いってました。

 

 

レミケードがだめなら

ヒュミラにしよう、

となることもあります。



そうすると体にどんどん毒が

溜まっていき内蔵は

やられていきます。
 

 

薬をすべて排除するのは

ハードですがしっかり

デトックスを意識すれば

クスリとの共存も可能だと

考えています。

 


4:薬物依存

 

 

4は最初に戻って図をみてください。

 

 

今から寝ます。

 

 

ありがとう。

 

 

いやー眠い。

 

 

おやすみ。

 

 

ねこ