潰瘍性大腸炎クローン病は痛み止めリスク上昇か | 貴方のこゝろにバンドエイドを。(失恋・難病)

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潰瘍性大腸炎クローン病ニュースです。

潰瘍性大腸炎は1.87倍
痛み止めや解熱剤で作られている非ステロ
イド抗炎症薬(NSAID)がクローン病や潰瘍
性大腸炎の発症リスクと関係していると
ハーバード大学が発表しています。

非ステロイド抗炎症薬(NSAID)とは
バファリンとかロキソニンとかですね。
これらの名前ならピンとくるとおもいます。

18年間の研究結果でわかったことはNSAIDを
月に15日以上服用している人たちは服用して
いない人に比べて潰瘍性大腸炎の発症リスクが
1.87倍
だったそうです。

クローン病は1.57倍。

まとめますと、
普段からバファリンなどを飲んでいる人は
炎症性腸疾患の発症リスクが高いということです。

クスリというのは体や精神を簡単に破壊します。
ほんとに体に効くのであれば健康な人でも常用します。

短期的な欲求は満たしますが私たちに必要な長期的な
欲求は満たしてくれません。ちょっとしんどいからと
いってバクバク飲むものではありません。

潰瘍性大腸炎は1.87倍詳細

追伸

この研究を盲信するのは進化の妨げになりますので
あくまで参考程度にしてください。

■非ステロイド抗炎症薬(NSAID)具体名■
・バファリン
・エスタックイブ
・アスピリン
・ロキソニン