クローン病も特定疾患から外そうという動き その2 | 貴方のこゝろにバンドエイドを。(失恋・難病)

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~14歳の恋愛不能、難病ねこが寂しさと痛みを
ねこセンセーと手放していった宣戦布告手紙集~

潰瘍性大腸炎やクローン病が
特定疾患から外れるかもしれないという
動きがあると前回はなしました。

2006年に潰瘍性大腸炎とパーキンソン病の
7割の患者への支援を打ち切ると厚生労働省が
が発表しました。

そこから世論の反対やマスコミの報道
IBDネットワークの代表者のちからで
後に撤回になりました。


※ ※ ※

私の予想ですが今回の動きで仮に
支援打ち切りになってもいきなり重症患者
への支援打ち切りはないと思います。

重症患者や入院している人、レミケードや
ヒュミラをしようしている人の支援がなくなると
大変な事になります。

ですから軽症の人から支援を打ち切るという
策を発表してくるとおもいます。

ただ、役人の人も頭がいいですから段階的に
打ち切りの範囲を広げてくる可能性もあります。


私達のできることは2つです。

・動きを見守る
・自分の体を大切にする

この2つです。

反対の運動に参加することには
価値はありますがそこだけにエネルギーを
使うと体が参ってしまいます。

体は繊細です。

IBDネットワークの人々が
情報を提供してくれると思いますので
それを見守りながら自分の体のケアを
怠らないことが重要になってきます。

冬場は少しのことで風邪を引きますし
うつ病の発症も多いです。

ですから体のメンテナンスを第一にして考えましょう。

別段難しいことではありません。

・ヒートテックを着る
・靴下を履く
・家に帰ったら手洗いうがいをする

こういう小さなことが免疫力に影響してきます。

一人で悩まずに先生や看護師に相談しても
いいとおもいます。



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