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東京都立神経病院(府中市、松原四郎院長)で8月上旬、入院中だった20代の男性患者の酸素吸入器が外れ、間もなく死亡していたことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁府中署は病院側の届け出を受け、経緯を調べている。
捜査関係者によると、男性は生まれつきの難病で入院していた。府中署は司法解剖して死因との因果関係を慎重に調べている。
同病院は毎日新聞の取材に対し、「警察の捜査に委ねている」としている。
同病院は80年に開設された脳神経疾患の入院専門病院。6月下旬には、一時的に容体が急変した40代の女性入院患者から大量の糖尿病治療薬「インスリン」が検出されたことが明らかになっている。女性は糖尿病ではなく、府中署が故意か誤って投与されたとみて捜査している。【小泉大士】
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