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菅直人首相は10日の衆院決算行政監視委員会で、韓国国会が12日に竹島(韓国名・独(ドク)島)で「独島領土守護対策特別委員会」の開催を予定していることについて「極めて遺憾だ」と述べた。竹島に近い鬱陵(ウルルン)島の視察を計画した自民党議員3人が韓国政府に入国を拒否されたことにも「極めて遺憾だ」と語った。
質問した自民党の木村太郎氏は韓国の竹島実効支配強化の動きへの積極的な対応を求めたが、首相は「粘り強く冷静に大局的観点に立って対応していきたい」と述べるにとどめた。
一方、松本剛明外相は10日の衆院外務委員会で、竹島の領有権問題を解決するために政府が国際司法裁判所への付託を韓国政府に提起するかどうかについて「あらゆる手立てを考えなければいけない」と述べ、検討していることを認めた。自民党の稲田朋美氏の質問に答えた。
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