昨日はなんだかんだで5時間ちょっとしか勉強できませんでした。
でも時間以上に疲れたし、その時間は真剣だったからまぁよしとしておきます。
問題は今日です、今のところ勉強時間1時間未満です。
これじゃ、「後期落ちるのは当然だな」みたいなこと思われてもしょうがないんだけど、シャラップ!俺の話を聞いてくれ!
現状に満足してるわけでもないんですけど、やっぱり英語だけで1日10時間とかで無理だわ。不可能。
かつてナポレオンは「我輩の辞書に『不可能』という文字はない」と言ったらしいですが、だまれファッキン。
ナポレオンとかね、嘘つきだから信用しないほうが良いって。隣のジャムおじさんも言ってたし。
あの有名な、馬に乗って颯爽とアルプスを越える絵とかありますけど、あれウソですからね。
あの馬じゃアルプスとか越えれないっていうね、どんな釣りだよオイ。
あれ、なんか話がおかしくなった、戻りましょう。
そうそう、いくら僕が英語が好きで得意だといっても10時間は勉強できません。それは拷問です。
そんなこと毎日してみ、もうアルファベット見ただけで吐き気してきますから。やったことないけど。
などという自己弁護のシャウトとカマしたところで僕の学力に何にも変化はない。
時間だけが過ぎていく。
ただこれだけは言いたい。
英語の試験問題を本気で解くと正直、かなり疲れます。これは事実。誰でもわかってくれるよね?
英語に限らずだけど、いつもやってるインプットの勉強とは疲労が桁違い。
文法事項を覚えるとかっていうのは作業ですからね、1問1答とか全然疲れない。
試験問題を解くと、頭はフル回転し、知識と知恵を総動員して問題に答えるわけだからやっぱり疲れる。
ブドウ糖がすぐに欠乏します。知らないけど。
とりあえず早く試験が来て欲しい。
どうせやるからには合格したいのはもちろんなんですけど、どんな問題が出るのか楽しみ。
横国の英語はなんか面白い問題が多くて結構好きかもしれないです、きめぇ。
お堅い評論文だけじゃなくて若者雑誌とかの英文を使ったりしてるので、文章読んでて笑えます。
でもそういう文を使っててもレベルはやっぱり高い。単語もかなり難しいのが注釈なしで出るし。
それでも7割取らないと受からない。センター取れてないですからね。
他の受験生は前期でどこ受けてきてるのか知りませんけど、自分の実力を出せれば・・・という感じです。
今日、東大と京大の前期の合格発表がありました。
受験生ブロガーでも多くの人が受けてたみたいで、僕が見た感じ残念な結果の方が多いみたいです。
落ちても胸を張って違う大学に行きますって宣言してる人を見て、素直にすごいなと。
自分は「これだけやってダメだったんだから、あと何回やっても同じだろう」って言えるほど勉強したか?
もちろんしてない。全然ダメだった。
でもきっぱりと「浪人する」とは決めることができなかった。センター後期にかなり出願したわけだし。
やっぱりこういう精神的にキツイ思いを勉強してなかったにしても、もう味わいたくないと思っているのかもしれません。
浪人する勇気がわかない。「最終的に私立でもいいや」という心があるのも事実。
どうなるのかは分かりませんが、やっぱり21日に結論は出ると思います。
前半と後半でテンションの差が激しいですが、ご勘弁を。
今日はもう単語の確認だけしっかりして、体調を整えるために早く寝ます。
明日は横浜に行きますが、下見もしないのでホテルで最後の勉強に勤しみたいと思います。
16日の国際教養大のC日程で最後ですが、僕の中ではメインは明後日。
高校での受験生活はもう終わりです。浪人として受験生活が再会するかもしれませんがww
だから最後の試験は試験後にすがすがしい気持ちになれるように全力でぶつかりたいとと思います。